ビフォーアフター
たった1回で痛みがラクに!10年悩んだ巻き爪の改善事例

BEFORE
巻き爪歴は約10年。爪先が皮膚に深く食い込んでいる状態で、歩くのがイヤになるくらいだったそう。他院でマチワイヤー法を試されたものの、十分な改善には至らず何度も再発。「もう仕方がないのかも……」と、半ば諦めていらっしゃいました。

AFTER
1回の施術で皮膚に強く食い込んでいた爪が持ち上がり、痛みが消失。その後、厚みのあった爪も、本来の自然な薄さへと整いました。5回の施術を予定していましたが、経過が非常によく、3回で“卒業”。期待以上の変化に大変感動してくださいました。
施術内容
<1回目>
強い痛みがあったため、テーピングで皮膚と爪の間にすき間をつくり、食い込みによる刺激を軽減。その後、爪が巻く原因となるケラチンを丁寧に除去し、矯正専用器具「ツメフラ」を装着しました。施術後すぐに「痛みがなくなった」と喜んでおられました。
ただし、長年爪に押され続けていたことで皮膚が角質化し、血色もくすんだ状態に。そこで、ご自宅でできるセルフケアとして「足浴」と、爪をマッサージするようにもむ「押しもみ」をお伝えしました。
<2回目>
施術前に確認すると、強く巻いていた爪のカーブがゆるやかになり、爪の幅が広がっているのが分かりました。厚みも正常な状態に近づき、セルフケアの効果で硬かった皮膚にも柔らかさが出て、痛みもさらに軽減していました。
1回目と同様にケラチンを除去した上で、ツメフラを装着。ケラチンは、いわば“歯石”のような存在。蓄積すると爪と皮膚の間に不要なすき間が生まれ、爪が巻きやすくなってしまいます。2回目もしっかりとケラチンを取り除くことで、爪と皮膚の間を“締める”ことができました。
<3回目>
これまでの施術でケラチンを適切に除去できていたこと、そしてご自宅での足浴などのセルフケアを継続してくださったこともあり、爪の状態は想像以上に良好。3回の施術で“卒業”となりました。
卒業後もツメフラは使用していただきますが、日常生活の中では外す場面も出てきます。ご自身で付け外しができるよう、装着方法や外し方を丁寧にお伝えしました。万が一、爪の形に変化が出た場合は、その状態に合ったツメフラへ交換します。また、定期的な状態チェックやケラチン除去など、メンテナンスにも対応可能です。
巻き爪治療ならツメフラ法がおすすめ










院長よりひとこと
最終日に「今日で卒業ですね」とお伝えしたら、きょとんとした顔で「え?もういいんですか?」とおっしゃいましたね。私自身も初回から手ごたえを感じましたが、3回で卒業とは驚きました。
お伝えした通り毎日足浴を行ってくれたおかげで、矯正も早く進んだのだと思われます。また爪に限らず、整体でも何かご相談ごとがあればお話を聞かせてください。