東京巻き爪治療 専門情報&サロン

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原因・症状解説コラム

 巻き爪・陥入爪・肥厚爪の原因や症状などについて、杉並区巻き爪矯正センター 院長 小池研身が解説します。

足のタコの原因や治し方、タコと魚の目の違いは?

足にできたタコ。見ていると、つい取ったり削ったりしたくなる方も多いのでは?

ただし「タコをハサミで切る」「角質取りで削る」などのセルフケアはおすすめできません。自己流でケアすると、出血して炎症を起こしてしまうかもしれません。

この記事では、足のタコの原因や当センターにおける治し方や取り方、さらには「一体どっち?」と迷いがちな、タコと魚の目の違いについてもお伝えします。

足のタコとは?痛い?

タコとは、角質層が厚くなり、黄ばんで盛り上がったもの。医学用語では「胼胝」(べんち)といいます。

タコはいわば皮膚の“防御反応”。何らかの原因によって特定の部位に刺激が加わり続けることで、皮膚を守ろうとして角質が厚くなっていくのです。

基本的にタコによる痛みはありません。ぐっと押してもほとんど痛まないのが特徴です。

タコと魚の目の違いは?

タコと似たものに、魚の目があります。どちらも足にできて見た目も似ているため、「タコと魚の目の違いは?」と迷う方も多いようです。

タコと魚の目の違いは、「芯」と「痛み」がポイントです。

タコと魚の目の違い(1)芯がある?ない?

大きな違いは“芯”があるかないかです。白い芯がないならタコ、逆に芯があれば魚の目です。

ちなみに「魚の目」という名前は、芯がまるで魚の目に見えることから。医学用語では「鶏眼」(けいがん)と呼ばれます。

タコと魚の目の違い(2)痛い?痛くない?

タコは、単に皮膚が硬く厚くなるだけなので、基本的には痛みはありません。一方の魚の目には芯があるため、大きくなると痛みが出ます。

ただし、タコでも痛みが出る場合があります。それは自己処置によって細菌感染を起こしているケース。気になる方は医療機関の受診をおすすめします。

タコではなく「イボ」の場合も!

タコや魚の目と見分けにくいものとして、「イボ」もあります。

イボとは俗称で、皮膚から盛り上がる小さなできものを指す言葉。イボの原因としてもっとも多いのがウイルス感染です。

イボの特徴として挙げられるのが、

・表面がざらざらしている

・削ると点々とした出血が見られる

の2点。ウイルス性イボの場合は、他の箇所にうつる可能性もあります。気になる方は、皮膚科の受診をおすすめします。

足のタコの原因

足にタコができるのは、何らかの刺激が加わり続けるからです。

タコの原因(1)合わない靴

サイズの合わない靴を履くと、タコができやすくなります。

例えば、小さい靴や足先の細い靴を履いていませんか?この場合、親指や小指の側面が圧迫され、指側面にタコができやすくなります。

一方で、大きい靴も良くありません。サイズが大きい靴を履くと、歩くときに靴の中で足が泳ぎます。すると、歩きグセによっていつも靴が当たる場所に、タコができる可能性があります。

タコの原因(2)外反母趾(がいはんぼし)

女性に多い外反母趾も、タコの原因となります。

外反母趾になると親指が“くの字”に曲がり、付け根が靴で擦れやすくなります。そのため親指の外側にタコができてしまうのです。

タコの原因(3)浮き指

もう一つタコの原因として挙げられるのが「浮き指」です。

浮き指とはその名の通り、“足の指が浮いてしまい、床に指がついていない”状態のこと。運動不足が主な原因で、もともと筋肉量の少ない女性に多い症状です。

指で踏ん張れないため、人差し指や中指の付け根部分に負担がかかり、タコができやすくなってしまいます。

足のタコの取り方

最近ではインターネット検索すると、「タコの取り方」といった情報が出回っています。ですがセルフケアはおすすめできません。

(1)ハサミで切ると炎症を起こす可能性あり

盛り上がっているタコを見ると、ついハサミや爪切りでジョキジョキ切りたくなる……という方もおられるのでは?

しかしながら、自分で切ると切り過ぎてしまうことがあります。炎症を起こし、そこから細菌が入ることがあります。特に気をつけなければならないのは、糖尿病の患者さんです。安易に切ったり削ったりすると細菌感染し、壊疽(えそ)を引き起こす原因になります。

(2)角質削りは角質を厚くする

角質削りを使えば、一見タコが取れるように思うかもしれません。ところが皮膚の防御反応によって、かえって角質が厚くなる可能性があります。

また最近では、キューティクルニッパーや電動ルーターなども市販されています。気持ちは分かりますが、安易に使用せず、プロに任せることをおすすめします。

(2)魚の目やイボだと出血しやすい

タコと思っていても、魚の目やウイルス性イボの可能性があります。

魚の目の場合、無理な力が加わると皮膚を傷つけて出血し、化膿する可能性があります。またセルフケアでは芯を取り切ることが難しく、結局再発してしまいます。

またウイルス性イボの場合も出血しやすく、感染を広げるおそれがあります。イボは表面がざらざらしているのが特徴です。医療機関を受診して、まずは確定診断を受けてください。

東京都杉並区巻き爪矯正センターの「タコ」ケア

当センターにおけるタコの取り方を紹介します。

(1)表面を削る

足浴で皮膚を柔らかくして、状態を確認します。

その後、フットケア用の「コーンカッター」が使える状態であれば、タコの表面を削っていきます。難しい場合は、まずは爪の甘皮やささくれ除去に使う「キューティクルニッパー」を用いて、除去できる部分を丁寧に取り除きます。

(2)魚の目がある場合は芯を除去

タコの下に、魚の目が隠れているケースがあります。見つけたら電動ルーターで芯を取り除きます。

負担をかけずに除去できるように、アタッチメントはおよそ30種類揃えています。常に皮膚の状態をしっかり確認。これまでの施術経験をもとに、角質やタコ、魚の目など、それぞれに適したものを使い分けます。

(3)仕上げ

粗い面と細かい面を持った角質ヤスリ「2wayレデューサー」を使って、仕上げます。ヤスリ面が広く当たりがとてもソフトなので、広範囲にすばやく状態を整えることが可能です。
そして軟化剤を塗り込み、しっとりと保湿したら完了です

足のタコケアは、東京都杉並区巻き爪矯正センターへ!

最近では「足のタコの取り方」などをインターネットで調べることもできますが、自己流のケアはおすすめできません。お悩みの際は、一度ご相談いただければと思います。

当センターでは、タコの状態を確認しながら丁寧な施術を行います。タコの原因をふまえたアフターケアについてもお伝えしますので、タコケアは当センターにお任せください。

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魚の目とは?原因や治し方、魚の目とタコの違いは?

足裏や指のふちなどにできる魚の目(ウオノメ)。「魚の目が痛い!」「芯を引っこ抜くのは大丈夫?」とお悩みの方も多いようです。

魚の目の除去は、芯をきちんと取ることがポイント。自己流だと傷つけて出血する可能性もあり、おすすめできません。

この記事では、魚の目の原因や当センターにおける治し方、さらには魚の目とタコの違いについてもお伝えします。

魚の目とは?

魚の目(ウオノメ)はいわば“角質の塊”。皮膚が部分的に硬く厚くなることでできる皮膚病変です。足裏や指のふち、指の間などに多く見られます。

大きさは直径57mm、患部の中心に“白い芯”ができることが特徴です。

魚の目という名前がついたのは、芯がまるで魚の目に見えるから。ちなみに専門用語では「鶏眼」(けいがん)といいます。

魚の目が痛い!

魚の目が小さいうちは、基本的に痛みはありません。ただし芯が大きくなると、痛みが生じます。

というのも、魚の目は皮膚の奥へと食い込むように大きくなっていくから。しかも、くさび形をしているため、真皮層にある神経を刺激して、痛みが出るのです。

特に痛むのが、長時間歩いたとき。圧迫が続くことで強く痛み、よく“画鋲を踏んだときのような痛み”に例えられます。あまりに痛いので「歩くのが嫌だ」「とにかく取ってほしい」という声もよく聞きます。

魚の目とタコの違いは?

魚の目と似たものに、タコがあります。「魚の目とタコの違いは?」「これはどっち?」と迷う方も多いようです。

魚の目とタコの違いは、「芯」と「痛み」がポイントです。

魚の目とタコの違い(1)芯がある?ない?

大きな違いは“芯”があるかないかです。魚の目には、白い芯があります。一方タコは芯がありません。

魚の目とタコの違い(2)痛い?痛くない?

魚の目には芯があるため、大きくなると痛みが出ます。

一方のタコは、単に皮膚が硬く厚くなるだけなので、基本的には痛みはありません。ただしタコも、大きくなると痛みが出ることもあります。

魚の目ではなく「イボ」の場合も!

魚の目と見分けにくく、間違われやすいものには「イボ」もあります。

イボとは皮膚から盛り上がってできる小さなできもののこと。多くの場合、ウイルス感染が原因です。基本的に痛みはありませんが、大きくなると押したときに痛みが出る場合があります。

魚の目と比べると、イボは表面がざらざらしているのが特徴です。また、削ると点々とした出血が見られる場合は、イボの可能性があります。

ウイルス性のイボの場合、他の箇所にうつるケースも少なくありません。「これはイボかも?」と思ったら、皮膚科の受診をおすすめします。

魚の目の原因

魚の目ができるのは、何らかの刺激が加わり続けるから。主な原因は次の通りです。

魚の目の原因(1)合わない靴

主な原因は、ヒールの高い靴やサイズの小さな靴など「合わない靴」です。

特に足先が細くなっている靴だと、親指や小指の側面が圧迫されます。そのため指の側面に魚の目ができやすくなります。

魚の目の原因(2)扁平足(へんぺいそく)

土踏まずがなく、足の裏全体がペタッと平らになってしまった「扁平足」も、魚の目の原因です。

足は、身体全体の体積のうち「3%」。たったの3%で、残りの97%を支えているわけですから、元々かなりの荷重がかかっていると思われます。

さらに足のアーチが崩れて偏平足になると、ますます荷重がかかります。その防御反応として、魚の目ができてしまうというわけです。

 魚の目の原因(2)外反母趾(がいはんぼし)

外反母趾も、足のアーチが崩れることで荷重がかかります。そのため魚の目ができやすくなります。

外反母趾の場合、魚の目ができやすいのは足裏の上の方(真ん中)や親指の外側、小指の外側の根元部分などの箇所が挙げられます。

魚の目の治し方、自分で治せる?

魚の目を自分で治そうと思う方もおられることでしょう。ですが、セルフケアはおすすめできません。

(1)芯を引っこ抜くと出血する可能性も

魚の目の芯をカッターナイフで削ったり、ハサミで切り取ったりするのはやめてください。無理な力が加わると皮膚を傷つけて出血し、化膿する可能性があります。

(2)芯をきちんと除去するのは難しい

逆に、中途半端に引っこ抜くと芯が残ります。すると一見魚の目がなくなったようでも、再発しやすくなります。

(3)軽石や角質削りは角質を厚くする

軽石や角質削りなどでこするのも、おすすめしません。芯がとれないことが多く、皮膚の防御反応によって、かえって角質が肥厚しかねません。

東京都杉並区巻き爪矯正センターの「魚の目」ケア

魚の目は、皮膚の奥深くに芯が残った状態だと、再発しやすくなります。確実に、なおかつ負担をかけることなく除去することが大切です。

当センターでは、次のような流れで魚の目ケアを行います。

(1)足浴

まずは魚の目の場所や状態を確認。その後、足浴することで角質層をやわらかくしてから施術を行います。

(2)表面を削る

魚の目やタコなどフットケア用の「コーンカッター」が使える状態であれば、魚の目の表面を削っていきます。難しい場合は、爪の甘皮やささくれ除去に使う「キューティクルニッパー」を用いて、除去できる部分を丁寧に取り除きます。

(3)ルーターで芯を除去

電動ルーターで芯を取り除く作業を行います。その後、角質ケア用のフットファイルで形を整えて終了です。

魚の目ケアは、東京都杉並区巻き爪矯正センターへ!

痛みを我慢すると、ストレスが溜まってしまいます。魚の目が痛いとなおさらです。自己流で魚の目を引っこ抜くのではなく、ぜひ当センターにご相談ください。

当センターでは、魚の目の状態を確認しながら丁寧な施術を行います。魚の目の原因をふまえたアフターケアについてもお伝えしますので、魚の目ケアは当センターにお任せください。

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足の小指、爪が2枚ある?爪が分かれるのは「副爪」

足小指の爪が2枚に分かれている、横にも小さな爪が生えている……見つけると「これは何?」と思うことでしょう。その小さな爪のようなものは、「副爪」(ふくそう)です。

気になっても、無理やり引っこ抜くのは厳禁。痛みや出血の原因になるため、副爪を自分で治すことはおすすめできません。

副爪の特徴や考えられる原因、当センターにおける副爪の治し方などを紹介します。

副爪とは?

足小指の爪の横に生えた、小さな爪のようなもの、これを「副爪」といいます。

一見すると、爪が割れて2枚に分かれたような、新しい爪ができたような見た目です。硬さも爪と似ていて、爪が出っ張っているように見えます。もしくは、爪が変形したようにも見えます。

でも実は、爪ではありません。副爪の正体は、爪の横にできた“角質”。魚の目やタコと同じなんです。

副爪があると、見た目が気になる方が多いようです。しかも、靴下や布団にも引っかかりやすくなり、女性ならストッキングを破る原因にもなります。後ほど説明しますが、痛みが出る方もいらっしゃいます。

副爪ができる原因

副爪ができる原因は、大きく分けて2つです。

▼副爪の原因(1)靴が合っていない

副爪ができる原因として、圧倒的に多いのは「合わない靴による圧迫」です。

ファッション性を重視して、先の細い靴ばかり履いていませんか?サイズの合わない靴を辛抱して履き続けていませんか?

合わない靴を履くと、小指に刺激が加わります。その積み重ねによって、皮膚が厚くなり、角質ができ、副爪ができてしまうのです。

▼副爪の原因(2)小指が横に寝てしまっている

もう一つ副爪の原因として考えられるのが、「小指がまっすぐな状態ではなく、横に寝てしまっている」ことです。

小指が横に寝ていると、指の端が地面とすれます。刺激を受け続けて角質化し、副爪ができやすくなるのです。

副爪が痛い!放っておいて大丈夫?

副爪があると、痛みを感じることがあります。でも副爪自体が痛むわけではありません。痛みの原因は、副爪の下にできる“魚の目”です。

副爪の下には、魚の目ができることがよくあります。魚の目があり、爪が上を覆い、靴で圧迫される。これらの条件がそろうと、「がまんできないぐらい痛い!」となるわけです。

魚の目を除去しなければ、痛みがなくなることはありません。もしも副爪があり、痛みを感じているなら、早く取り除くことをおすすめします。

副爪を自分で治してもいい?

中には副爪を自分治そうと思って、爪切りでカットしようとする方もいるでしょう。でも、副爪を自分で治すのはやめてください。理由は次の2つです。

(1)出血する可能性がある

副爪のすぐ下には血管が通っているので、無理なカットで皮膚が傷つくと、出血する可能性があります。ばい菌が入れば化膿することもあります。あまりにもひどく出血している場合や、化膿している場合は、まずは皮膚科の受診をお願いします。

(2)そもそも爪切りではうまく切れない

爪なら、爪切りで切れるかもしれません。でも実は、副爪は爪ではありません。その正体は“角質”。靴がすれることでできた、いわばタコのようなものなんです。

ちなみに当センターに来られる方は、副爪をずっと爪だと思って、放置している方が大半でした。気になる状態があれば、まずは一度ご相談ください。

東京都杉並区巻き爪矯正センターの「副爪」ケア

当センターでは、「副爪を除去する」「きれいに整える」という流れで副爪ケアを行っています。

(1)副爪を除去する

爪の甘皮やささくれなど、柔らかい部分を除去するための「キューティクルニッパー」を使って、まずは除去できる部分を丁寧に取り除きます。

血管が近くを通っているので、細かく状態を確認しながら慎重に施術します。安心してお任せください。

(2)きれいに整える

次はルーターという専用道具を使って、きれいに整える工程です。角質がきっちり除去できれば、爪は本来の形に戻っていきます。先ほどと同じく、細心の注意を払いながら丁寧に取り除いていきます。

副爪の予防方法

できている副爪を取っても、それで終わりではありません。足への刺激がなくならない限り、またできる可能性は十分あります。

副爪を予防するためには、足の環境を変えてください。具体的には「合う靴を履く」「正しい立ち方や歩き方を心がける」ことが重要です。

▼副爪の予防法(1)合う靴を履く

副爪の予防で特に意識したいのが靴。「足の形に合っているのか?」「靴の中で足が前滑りして、指が押されていないか?」などをチェックしてください。

▼副爪の予防法(2)正しい立ち方・歩き方をする

立ち方や歩き方に関しては、ポイントになるのが足先です。足先まで体重を乗せて立つ、そして歩くことを、常に意識してください。

副爪ケアは、東京都杉並区巻き爪矯正センターへ!

足の小指の先が痛いと思っていたら、爪が分かれていた、もしかしてこれが副爪?気になる……と思われた方は、一度お話を聞かせてください。

当センターでは、爪の状態を細やかに確認しながら副爪を除去し、丁寧に角質を取り除いていきます。副爪を再発させないための予防法やアフターケアについてもお伝えしますので、副爪ケアは当センターにお任せください。

 

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足の爪が厚い、白や黄色に変色する…その原因は「爪白癬」かも!

「足の爪が厚い」「爪の生え方がおかしい」という方は、巻き爪と思いがち。ところが実際には、“爪の水虫”と呼ばれる「爪白癬」が原因であるケースが少なくありません。

ほど良い厚さの健康的な爪に戻すには、皮膚科での治療を受けた上で、矯正することが大切です。そこで当センターでは、皮膚科の治療と基本的に同時進行で、爪のケアを行っています。

爪白癬

足の爪が厚いなら、爪白癬の可能性があります。この記事を参考に、しかるべき治療と爪矯正を始めることをおすすめいたします。

爪白癬とは?

「巻き爪だと思って皮膚科に行ったら、実は爪白癬だった」というケースを、これまでたくさん見てきました。当センターに来られた方の中にも、巻き爪ではなく爪白癬だと思われる場合もあり、まずは皮膚科の受診をすすめています。

爪白癬は、白癬菌というカビの仲間が爪に入り込み、感染することで起こります。いわゆる水虫というとかゆいイメージがありますが、爪白癬はかゆみを生じません。

爪白癬の症状として多いのが、次の3つです。

  • 爪が白や黄色に濁る。
  • 爪が分厚くなる。
  • 爪がボロボロになる。

爪白癬の初期においては、まず足の爪が白や黄色に濁ります。そのうち厚くなったり、ボロボロと欠けるようになったりすることがほとんどです。

爪白癬は検査でしか分からない!

巻き爪なのか、それとも爪白癬なのか、見た目だけで判断することはできません。そのため病院での検査が必須です。

爪白癬の検査

爪白癬の検査では、爪の一部を削り取ります。顕微鏡で確認し、爪の中に白癬菌が住み着いていれば、爪白癬と診断されます。10分もあれば終わる検査で、痛みはありません。

なお爪白癬で多いのが、もともと足に感染していた白癬菌が爪に入り込むことで生じるパターン。そのため、いわゆる足水虫がある約2人に1人が、爪白癬にかかっていると言われています。

「足水虫を治療せず放置していた」「足白癬の治療を途中でやめてしまったことがある」という方は、爪白癬の可能性があります。

「あれ?」と思ったら、早めに皮膚科を受診することをおすすめします。

東京都杉並区巻き爪矯正センターの「爪白癬」ケア

「足の爪が厚い」「爪が変色している」などの原因が爪白癬だった場合、皮膚科での治療が大前提です。まずは検査を受けた上で、治療を受けてください。

さらに、爪白癬になると爪が分厚くなる「肥厚爪」を引き起こすことが多いため、当センターでは厚くなってしまった爪を元に戻すための施術を行っています。

肥厚爪は、爪が異常に成長してしまった状態です。ですからそのままにしていても、爪は変わりません。逆に、いらない部分を削ってさっぱりさせ、環境を整えてあげることで、また良い状態へと戻っていきます。

そこで当センターでは「爪を削る」「表面を滑らかに整える」という流れで、爪の状態を整えていきます。

(1)爪を削る

まずはルーターという機械を使って、いらない部分の爪を丁寧にそぎ落していきます。

削るのはあくまで余計な部分のみ。爪に負担をかけないよう配慮し、健康な爪になるよう施術を行います。

(2)表面を滑らかに整える

次は爪の表面を滑らかに整えます。電動ルーターやゾンデなどの専門器具を使って、爪に負担がかからない施術を心がけております。

爪白癬による肥厚爪ケアは、東京都杉並区巻き爪矯正センターへ!

繰り返しになりますが、爪白癬はあくまで皮膚科での治療が必要です。検査を受け、爪白癬と診断されたら、まずは治療を行ってください。

ただし爪白癬そのものが治っても、爪白癬による肥厚爪は、何らかの処置が必要です。当センターでは肥厚爪の処理を行っておりますので、ぜひお困りの方はご相談ください。

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足の爪が厚い、変色する…その原因は「肥厚爪」かも!

「足の爪が厚い」「足の爪が分厚い、変色もしている」という方は、巻き爪と思いがち。ところが実際には、肥厚爪が原因であるケースが少なくありません。

肥厚爪を治すポイントは、厚くなってしまった部分を「削る」こと。当センターでは細やかな作業で爪を削り、肥厚爪のケアを安全に行っています。

肥厚爪

肥厚爪の特徴や巻き爪との見分け方、当センターにおける肥厚爪の直し方などを紹介します。

肥厚爪とは?

爪の生え方がおかしい、爪の角が皮膚に食い込んでいる、だから痛い……これらは巻き爪の代表的な症状です。

ところが、ご本人やご家族が「巻き爪だ!」と思って来院したけれど、実は「肥厚爪」(ひこうそう・ひこうつめ)だったというケースが少なくありません。

肥厚爪とは、爪が厚くなった状態です。大きく分けて次の2つに分かれます。

(1)厚硬爪甲(こうこうそうこう)

爪が上に重なって、厚くなります。上に盛り上がった爪に十分な栄養が届かないため、「爪の色が濁る・茶色くなる」「もろくなって剝がれやすくなる」といった症状にもつながります。

(2)爪甲下角質増殖

爪の下の角質が増殖し、ボロボロとした角質が溜まっていきます。そして爪が押し上げられて、厚くなっていきます。

爪甲下角質増殖は、“爪の水虫”と呼ばれる爪白癬からなってしまうことが多い病変です。窮屈な靴をはき続けたり、外部から相当な圧力などが加わり続けたりした場合にもなります。

巻き爪と肥厚爪を見分けるポイント

肥厚爪は、親指から小指まで、全ての爪に起こる可能性があります。実際に当センターでも、これまでに全ての指の肥厚爪処理をしてきました。

巻き爪なのか、それとも肥厚爪なのか、ご自身で判断するのは難しいかもしれません。ただし挙げるとすれば、

  • 足の爪が明らかに分厚い
  • 爪の色が変色している
  • おかしな爪の生え方をしている
  • 爪白癬になったことがある

などがあります。一つずつ詳しく見てみましょう。

(1)足の爪が明らかに分厚い

爪全体が上に重なり、厚く、硬くなっていませんか?思い当たるなら肥厚爪かもしれません。

(2)爪の色が変色している

肥厚爪になると、爪の色がにごった感じになります。灰色や茶褐色、黒緑色などに変色している場合も、肥厚爪の可能性があります。

(3)おかしな爪の生え方をしている

カタツムリのように、爪がふくらんでいませんか?爪が前ではなく、後方を向いている場合も、肥厚爪かもしれません。

(4)爪白癬になったことがある

先ほども触れたように、肥厚爪は爪白癬によっても起こります。爪に白癬菌が感染すると、白濁して厚くなり、ボロボロと脆くなるため、早めの対策をおすすめします。

※爪白癬の場合は、まずは医療機関で治療を行ってからの施術となります。

東京都杉並区巻き爪矯正センターの「肥厚爪」ケア

「足の爪が厚い」「爪が変色している」などの原因が肥厚爪だった場合、 爪の環境を変えてあげないと爪は変わりません。そこで「爪を削る」「表面を滑らかに整える」という流れで、肥厚爪をケアします。

(1)爪を削る

まずは、いらない部分の処理をします。簡単に言えば「爪を削る」ということ。ルーターという機械を使って、余計な部分を丁寧にそぎ落していきます。

削りすぎると、爪に負担をかけてしまいます。そこで当センターでは、厚みをとりながらも適切な爪の厚さを保ち、なおかつ健康な爪になるよう施術を行います。

(2)表面を滑らかに整える

余分な爪を削ったら、次は爪の表面を滑らかに整える工程です。電動ルーターやゾンデなどを使って、爪に負担がかからない施術を心がけております。

肥厚爪ケアは、東京都杉並区巻き爪矯正センターへ!

肥厚爪ケアをすれば、歩きにくかった方や靴が履けなかった方も、歩けるようになるし、靴も履けるようになります。そして、適切な処理によって環境が変わった爪は、また再生します。

靴も履ける

肥厚爪は、放置するとケアが困難になってしまいます。早めに爪の専門家に相談することをおすすめします。

当センターでは、爪の状態を細やかに確認しながら爪を削り、爪に負担をかけることなくケアを行います。予防のためのアフターケアについてもお伝えしますので、肥厚爪ケアは当センターにお任せください。

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