ビフォーアフター
ワイヤー法では改善せず、手術をしても治らず…からのツメフラ法2回目の変化
巻き爪矯正2回目の変化
Before

After

巻き爪矯正2回目の変化
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After

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。
今回は、巻き爪歴およそ2年のK・Nさまの症例紹介です。
K・Nさまはワイヤー法では巻き爪が改善せず、手術をしても治らず……という中で、ツメフラ法を知りご来院いただきました。
初来院から約1か月、2回目の施術についてお伝えします。
悩みは“手術をしても治らなかった”巻き爪
K・Nさまは巻き爪になってからというもの、ワイヤー法や手術など、さまざまな方法を試してこられました。
ところが「手術をすれば治る」と言われて手術を受けたにも関わらず、爪は食い込んだまま。ズキズキした痛みを何とかしたいと巻き爪矯正法を調べ、ツメフラ法を知りました。
お住まいの埼玉・越谷市 からは、片道およそ1時間半かかります。
それでも当センターを選んでくださったのは、当センターのホームページの内容をじっくり読み込んで、納得してくださったから。
「従来の矯正法とは違う!」と感じてくださったそうです。
そういう声を聞くと、「ツメフラの良さを伝えていて良かった、これからもコツコツ伝えよう」という気持ちになります。
巻き爪は、ただ痛いだけの問題ではありません。足の健康は、全身の健康を支えていると言っても過言ではないのです。
足が痛くてかばうように歩けば、必ず脚の筋肉にアンバランスが生じます。
脚の筋肉を均等に使わなければ、骨盤も歪みます。骨盤は身体の土台部分ですから、結果的に全身に悪影響が及ぶのです。
これからもツメフラ法で、足の健康を、ひいては全身の健康をサポートしていきたいと考えています。


巻き爪矯正2回目の施術内容
初回の施術から、1か月経った爪の状態を見せていただきました。
爪の巻き込みがほぼ分からないぐらい、爪の状態が良くなっています。ぱっと見ただけでは、巻き爪だと分かりません。
自己申告しなければ、おそらく周りの方は巻き爪だとは分からないことでしょう。
巻き爪矯正の手応えを感じ、2回目の施術を始めました。
(1)足浴(1回目)
まずは足浴です。
足浴は、巻き爪矯正をスムーズに進めるための大事な過程です。爪に水分をなじませるため、しっかり10分間行っていただきました。
(2)ケラチン除去(爪の掃除)
続いてケラチンの除去です。
1か月の間に溜まってしまったケラチンを除去すると、それだけでも巻きが軽減します。
巻き爪を矯正するには、ただ力任せに形だけを変えても意味がありません。爪質そのものを変えることがどれほど大事か、改めて実感する瞬間です。
しかも今回は、爪の形が変わっています。より深いところまで器具が入るので、ずいぶんとすっきりしました。
(3)リフターによる矯正
ケラチン除去の次は、リフターによる予備矯正です。
爪の両端にリフターという金具を入れて爪を持ち上げ、本矯正がスムーズにできるよう準備します。
リフターもかなりかけやすい状態になっており、スムーズに装着することができました。
どの過程でも“前回より良くなっている!”ということが実感でき、私自身もツメフラ法の良さを幾度となく感じます。
(4)足浴(2回目)
ここで、もう一度足浴を行っていただきます。今回も10分です。
(5)ツメフラの装着
2回目の足浴を終えたら、巻き爪矯正器具のツメフラを装着します。
ツメフラをかける際、爪の形や巻き方によって、もっとも適した場所があります。
ところが前回は理想の場所にツメフラをかけると、フックが甘くなり、ツメフラが外れる可能性があると判断しました。
そのためややずらして装着しましたが、今回は理想の場所にかけられそうです。
ただし負担がかかってはいけないので、ワンサイズ大きめのツメフラを使用することにしました。
このまま過ごしていただき、次は約1か月後の施術です。
ツメフラがいい仕事をすれば、次は爪のサイズもコンパクトになり、理想の大きさのツメフラを、理想の場所にかけられるはずです。
K・Nさまからも、「明らかに爪が変化しているのが、自分でも分かります!」というお言葉をいただきました。
今回こそは巻き爪から“卒業”していだけるよう、次の施術も丁寧に行います!
院長からのメッセージ

ツメフラの矯正が良い方向に進めば、また爪の形状が変わり、爪のサイズが一回り小さくなるはずです。
なぜツメフラの矯正によって爪が小さくなるかというと、“ツメフラの矯正方向”が他の矯正法とは異なるためです。
マチワイヤー法しかり、スパンゲしかり、多くの巻き爪矯正法では“外向き”に 矯正を行います。一方のツメフラ法は、“下向き ”です。
下に矯正されることにより、いわば爪と戦わずして巻きが矯正され、爪のサイズも本来の大きさに、つまり小さくなるのです。
しかも感想を聞くと「痛みがない」「違和感がない」という声をいただき、うれしく思っています。
次は「人差し指の巻き爪矯正を」とのこと。次も爪に負担をかけず、自然な形で矯正をかけますので、お任せください。
まずは親指の巻き爪矯正をして、次は人差し指も一緒に頑張りましょう!
巻き爪治療ならツメフラ法がおすすめ









