ビフォーアフター
マチワイヤー法を繰り返した巻き爪…からのツメフラ法2回目の変化【杉並区40代女性】
みなさん、こんにちは! 杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。 当センターでは、通常の整体メニューの他に、痛みを伴わない巻き爪矯正法「ツメフラ法」を行っています。 今回は、巻き爪モニターとして2回目の施術を受けに来られた、杉並区成田・40代女性A・Cさまの経過と施術内容を紹介します。
巻爪矯正1回目当日の変化
Before
After
巻き爪矯正の初回施術で効果に感動!
A・Cさまは約10年前から両足親指の巻き爪に悩み、当センターの巻き爪矯正モニターにご応募くださいました。これまで他院でマチワイヤー法を繰り返したものの改善せず、「もう治らない」と半ばあきらめていたそう。ところが、ツメフラ法の矯正を一度受けただけで、皮膚に強く食い込んでしまっていた爪が浮き上がり、期待以上の巻き爪矯正効果に感動してくださいました。
初回の詳しい施術内容は、こちらの記事をご覧ください。マチワイヤー法を繰り返した巻き爪…からのツメフラ法1回目の変化【杉並区40代女性】
巻爪矯正2回目当日の変化
Before
After
巻き爪矯正2回目の施術内容
初回の施術でケラチン除去を丁寧に行っていたため、2回目の巻き爪矯正施術はかなりスムーズに進みました。まずは爪を柔らかくするための足浴を5分行って、専用器具で爪を持ち上げた状態で、ケラチンを除去します。その後、別の専用器具で爪を持ち上げる矯正を行い、再度足浴を行って、爪に水分をしっかり含ませます。最後に、爪の横からかける矯正専用器具をはめて終了です。
巻き爪矯正1回目から約1か月間の変化
ツメフラ法による初回施術から約1か月が経ち、痛みがどのように変化しているのか、爪の状態はどのように良くなっているのか、私自身楽しみでした。ご来院いただいて、まずは爪の状態を詳しく確認したところ、想像以上に巻き爪の状態が改善していました。
1) 爪の形
最初に見たときには、爪先が強く内側に湾曲して食い込み、見るからに痛そうな状況でしたが、長年の“巻き”が消失しており大違いです。湾曲がなくなったことで、爪の面積も広くなりました。
2) 爪の厚さ
爪の厚さもずいぶん改善し、通常の厚さになっていました。初回施術時のケラチン除去や、その後のご自宅での足浴、ツメフラ器具による矯正などの効果が出ている証拠です。
3)ケラチンの状態
はじめての施術時には、かなりケラチンが溜まっていました。そのため盛り上がるように分厚くなり、硬くなっていました。この状態を専門用語で「厚硬爪甲(こうこうそうこう)」と言います。ところが今回見てみると、通常の厚さになっており、爪質そのものが、明らかに改善しているのが分かりました。
ご本人が実感した変化は?痛みは?
ご本人にも、実感している変化や痛みなどについて聞きました。巻き爪矯正により、食い込んでいた爪が皮膚から離れたため、爪の圧迫による痛みは感じなくなったそうです。ただ、圧痛はなくなりましたが、やや皮膚の痛みを感じたとのこと。というのも、内側に巻き込んだ爪によって長年負担がかかり、血流悪化も重なって、皮膚が硬くなっていたのです。ただし、初回の巻き爪矯正をした際に、足浴をこまめに行ってほしいことを伝えており、時間の許す限りまめに足浴をしてくださっていました。しかも、足浴することによって柔らかくなった皮膚を、ご自身で優しく “押しもみ”するセルフケアを行ううちに、硬かった皮膚にも柔軟性が出て、痛みも軽減したそうです。
院長より皆さまに改めてメッセージ
A・Cさまがはじめて巻き爪矯正に来られたときには、「月に一度×5回」の予定でご来院いただくよう約束しました。でも、思いのほか順調なペースで巻き爪矯正が進んでいるので、この調子だと3回目で卒業できそうです。結果が出ているのは、こまめな足浴も大きな要因だと思います。これからもぜひ時間を見つけて、足浴を続けてください。爪に柔軟性が出ますから、矯正をうまく行うことができます。また卒業後も足浴を続けることで、爪質がさらに良くなります。右足が卒業できたら、次は左足の巻き爪矯正をしましょう。これからも、爪の健康をしっかりサポートさせていただきます!
A・Cさまの経過はこちら マチワイヤー法を繰り返した巻き爪…からのツメフラ法3回目の変化
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