巻き爪の悩みコラム
手の巻き爪矯正・治し方!ジェルネイルが原因かも?
最近「手の巻き爪の矯正はできますか?」というお問い合わせが増えています。巻き爪というと“足の親指”というイメージですが、実は手も巻き爪になります。多いのが「長期間のジェルネイル」が原因というパターンです。

当センターではツメフラ法により、手の巻き爪矯正を行っています。痛みもなく、深爪の場合でも矯正が可能です。
手の巻き爪の原因や、応急処置のセルフケア、当センターの巻き爪矯正法などを紹介します。
目次
手の巻き爪、原因は?
みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。
なぜ、手の指が巻き爪になるのでしょうか?主な原因は3つ。「ジェルネイル」「深爪」「爪が弱い・薄い」です。
手の巻き爪の原因(1)長期間のジェルネイル
マニキュアより長期間持つことから、人気を集めるジェルネイル。ところがジェルネイルが原因で、手の巻き爪になる方が増えています。
ジェルネイルが手の巻き爪の原因となる理由は主に次の3つです。
▼アセトンによる爪の乾燥
ジェルをオフするときに使うアセトンは、爪を乾燥させます。すると爪が縮み、手の巻き爪の原因になります。
▼ジェル硬化による縮み
ジェルは硬化するときに縮みます。縮む力に引っ張られることも、手の巻き爪の原因になります。
ジェルは自爪に対して定着が良く、およそ1か月持ちます。違う言い方をすれば、1か月もの間継続して、爪に負担がかかり続けるということ。そのため爪が少しずつ引っ張られ、手の巻き爪の原因になるのです。
手の巻き爪の原因(2)深爪
手の巻き爪は、切り方も関係しています。特に深爪は、手の巻き爪を引き起こす大きな原因です。
深爪にすると皮膚が露出します。すると次第に皮膚が盛り上がり、爪が生えようとするのを妨害します。その結果、皮膚に爪が食い込むようになり、徐々に巻くようになるのです。
手の巻き爪の原因(3)爪が薄い・弱い
先天的に爪が「薄い・弱い」場合も、巻き爪になりやすい傾向があります。普段から「爪が割れやすい」「二枚爪になりやすい」という自覚がありませんか?
爪の薄い方がジェルネイルをすると、爪表面を削るためさらに薄くなります。するとジェル硬化時の収縮に負けやすくなり、悪循環です。
手の巻き爪は痛い?
手の巻き爪は痛いのでしょうか?ほとんどの場合、痛みはありません。そのため「ちょっと巻いているかな?」「見た目だけの問題だから」と、そのままにする方も多いようです。
ただし巻きが強くなると、爪と指の間に汚れが溜まりやすくなります。しかも放置すれば次第に皮膚に食い込み、痛みが出てくることもあるのです。
食い込んでいる部分の爪を切れば、痛みはおさまります。でもあくまで一時しのぎ。伸びてくると、また痛みを生じます。
巻き爪が軽度なほうが、短い期間で改善できます。「これって手の巻き爪かな?」と思ったら、なるべく早く矯正を検討するほうが良いでしょう。
手の巻き爪の治し方は?
巻き爪の矯正は、病院や治療院、ネイルサロンなどで受けられます。でも、「自分でできる手の巻き爪の治し方を知りたい!」という方は多いようです。
インターネット上で調べると、「巻き爪グッズの人気ランキング」などの情報が見受けられます。たしかに巻き爪矯正グッズを使って、自分で手の巻き爪を補正できたら楽でしょう。でも残念ながら、手の巻き爪をセルフケアで治すことはできません。
ただし、コットンやテーピングによる応急処置なら可能です。「今すぐ痛みを何とかしたい!」という方のために、手の巻き爪のセルフケアを2つ紹介します。

▼手の巻き爪セルフケア(1)コットンパッキング
爪の食い込みがあまり強くない場合、コットンパッキングが有効です。
皮膚に突き刺さっている爪の角に、米粒ぐらいのサイズに丸めたコットンを挟みます。食い込みを緩和できる、もっとも簡単な応急処置です。
コットンが落ちそうなら、絆創膏などで固定します。ただしあくまで一時的に痛みをおさえるだけ。根本的な巻き爪の治し方ではありません。
▼手の巻き爪セルフケア(2)テーピング
深爪だと、コットンを挟むことができません。その場合はテープを使います。
できれば伸びるタイプのものが良いでしょう。爪と皮膚の間にテープを貼ることで、痛みがやわらぐはずです。
私はキネシオテープを使っております。
テープは薬局やドラッグストアなどでも入手できますし、自宅にあるものでも構いません。ただし適切な貼り方をするには、知識や経験が必要です。
また何より、テーピングによるセルフケアもあくまで応急処置。手の巻き爪を矯正することはできません。痛みを緩和した上で、巻き爪矯正を受けることをおすすめします。
東京都にある杉並区巻き爪矯正センターの「手の巻き爪」矯正は?
当センターでは、ツメフラ法による手の巻き爪矯正を行っています。
ポイント(1)手の指に適した「ツメキャップ」を使用
手の巻き爪矯正では、主に「ツメキャップ」を使います。

出典元:株式会社ツメフラ
手の指は、爪横にあまりスペースがありません。ツメキャップなら、指の柔らかい部分にほとんど接触せず装着できるため、装着による違和感もなく、痛みもありません。何より充分な威力を発揮する優れものです。
ポイント(2)爪の環境を変える
ただ巻きをなくすだけではなく、爪の環境を整えることも大事にしています。なぜなら爪質そのものを改善しなければ、また収縮が起こり、巻き爪が再発する可能性があるからです。
そこで矯正時には、足湯の要領で手を温浴していただき、水分をしっかりと含ませます。その後、爪の周囲のケラチンを専用器具で丁寧に取り除いていきます。
ケラチンを除去することで、爪が適正な厚さになります。皮膚への圧迫がなくなることで、血流も促されます。皮膚の色が明るくなったと実感する方も大勢いますので、ぜひ楽しみにしていてください。
ポイント(3)深爪の場合も矯正可
深爪の場合でも、巻き爪矯正が可能です。まずはテーピングを行い、爪が伸びるのを待ってから矯正を行います。
当センターでは爪の状態に合わせて、次の2つのテープを使い分けています。
- 指にフィットしやすい「キネシオテープ」
- 固定力に優れた「ロイコテープ」
深爪の場合、爪が伸びるまでは使うのがキネシオテープです。食い込んでしまっていた爪を肉からはがし、すき間を作るだけでも痛みが緩和し、ずいぶん楽になるはずです。
その後、ツメフラキャップによる巻き爪矯正を行います。場合によってはロイコテープも併用して、爪がストレスにとってベストな環境をつくって、矯正を行っていきます。

手の巻き爪のアフターケア
巻き爪矯正を受けていただき、次のポイントを実践することで、さらに効果が期待できます。
- 手を洗った後はよく拭く
- ハンドクリームで爪を保湿する
- お風呂で手をしっかり温める
- 爪の根元をよくマッサージする
ポイントは「乾燥を防ぐ」「血行を良くする」ことです。
ポイント(1)乾燥を防ぐ
爪が乾燥すると、巻き爪になりやすくなります。爪に水分が残らないよう、手を洗った後は丁寧に水分をふき取りましょう。
ハンドクリームをこまめに塗ることもおすすめです。爪の根元にもしっかり塗り込んでください。
ポイント(2)血行を良くする
爪の血行が良くなると、元気な爪が生えてきます。入浴時は手も湯船につけ、温めてあげましょう。
爪の根元をマッサージすることもおすすめです。少しずつでもいいので毎日続けると、爪のコンディションが変わってきます。
手の巻き爪矯正は、東京都杉並区巻き爪矯正センターへ!
手の巻き爪は、決して見た目だけの問題ではありません。足と同じように、放置すれば痛みが出てくる可能性もあります。
ツメフラ法による巻き爪矯正は、爪質を改善しながら、爪に負担をかけることなく矯正を行います。巻き爪予防のためのアフターケアについてもお伝えしますので、ぜひ手の巻き爪矯正は当センターにお任せください。
東京都杉並区阿佐谷南1-46-11 大橋税務会計ビル1F »矯正院紹介・アクセス
この記事を書いた人
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小池 研身(こいけ けんみ)
ツメフラ法認定講師/ドイツ式フットケア講座修了/整体師
医師考案の巻き爪矯正法「ツメフラ法」を採用。導入から4年目で、約600例の施術実績があります。モットーは「痛みがなく再発しない巻き爪矯正」。独自の装具を使い分けて無理のない矯正を行いながら、爪の環境を整えていく施術を徹底しています。角質除去や魚の目除去も、巻き爪矯正とほぼ同等の実績あり。足の悩みは杉並区巻き爪矯正センターにお任せください。











