巻き爪の悩みコラム
子供の巻き爪!足の爪が丸まる原因・やさしい矯正法は?
巻き爪は子供にも起こります。主な原因として「合わない靴」「偏平足や外反母趾など足のトラブル」などが挙げられます。
親御さんが偶然気づくこともありますし、爪が食い込むことで出血し、はじめて巻き爪だと気づくこともあります。当センターでは“爪とたたかわない”、子供の爪にもやさしい巻き爪矯正を行っています。

子供の足の爪が丸まる原因や、当センターの巻き爪矯正法についてお伝えします。
目次
小中学生・高校生など、子供にも多い巻き爪
みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。
日本人のうち、10人に1人が巻き爪だと言われています。そして近年、子どもの巻き爪も増えてきました。当センターにも、9歳から18歳までの方が巻き爪矯正に来られています。
巻き爪が悪化すると痛みを引き起こします。痛みがひどくなると、足をかばうような不自然な歩き方になり、姿勢が悪くなります。スポーツをしているお子さんなら、パフォーマンス低下にもつながりかねません。
さらに爪が巻けば皮膚にぐっと食い込んで、出血したり膿が出たりすることもあります。なにせ足ですから、歩くたびに痛みを感じてしまいます。
子供の巻き爪は、ただ爪が丸まっているだけではありません。さらなるトラブルを引き起こすきっかけになってしまうのです。
巻き爪は放置していても良くなることはありません。気づいたら早めの対策をおすすめします。
※出血がひどい場合や、膿が出るなどの炎症を起こしている場合は、まずは医療機関での治療が必要です。
子供が巻き爪になる原因は?
なぜ、子供が巻き爪になるのでしょうか?主な原因を4つ見てみましょう。
▼子供の巻き爪の原因(1)合わない靴
窮屈な靴や、大きくてぶかぶかの靴。どちらも子どもの巻き爪の原因です。
子供は成長が早く、あっという間に靴のサイズが合わなくなります。気づかないうちに、窮屈になっていることも少なくありません。つま先がきつい靴だと、爪が圧迫されて巻きやすくなります。
また逆に、「すぐ大きくなるから」と、かなり余裕のある靴を履かせている場合もあるでしょう。指周りのスペースが広すぎると、指に余計な力を入れることになります。その結果、爪に負担がかかり、巻き爪の原因になるのです。
▼子供の巻き爪の原因(2)偏平足や外反母趾、開帳足など足のトラブル
偏平足や外反母趾、開帳足といった、足のトラブルを抱える子供が増えています。
- 偏平足・・・・・・・・土踏まずがなく、足裏全体が地面につく。
- 外反母趾・・・・・・親指が「く」の字に曲がり、関節が出っ張る。
- 開帳足・・・・・・・・親指と小指の付け根が、横に広がっている。
こうしたトラブルを抱えていると、歩いているときに、足の真下から正しく力がかかりません。
あまり知られていませんが、爪には本来、何もしなければ「丸まっていく」という性質があります。その性質にストップをかけてくれるのが、歩くときに真下からかかる力です。
ところが足のトラブルがあると、地面が十分に伝わりません。その結果、巻き爪になってしまうのです。
▼子供の巻き爪の原因(3)爪の切りすぎ
小学生にもなると手先が器用になって、自分で足の爪を切る子も出てくるでしょう。短く切りすぎていませんか?爪の角を切りすぎていませんか?

もし当てはまるなら、その「爪の切りすぎ」が子供の巻き爪の原因かもしれません。
足の爪を短く切りすぎると、地面からの力を十分に受けられません。その結果、巻き爪になってしまうのです。
▼子供の巻き爪の原因(4)スポーツをしている
スポーツを頑張っているお子さんなら、スポーツも原因かもしれません。
例えばサッカーやテニス、バスケットボール、陸上、バレエなど、踏ん張ったりジャンプをしたりするスポーツは、どうしても足に負担がかかります。
特に子供の爪は柔らかいため、繰り返し衝撃を受けると変形し、巻き爪になることがあります。
東京都杉並区巻き爪矯正センターの「子供の巻き爪」ケア
当センターに来られているお子さんの中には、ワイヤー法やスパンゲなど、既に何らかの矯正法を試した方もおられました。ただ残念ながら、再発してしまっています。
当センターの巻き爪矯正のコンセプトは、「爪とたたかわない」。爪にやさしく、再発防止も重視した巻き爪矯正を行っています。
使用するのは、現役医師が開発したツメフラ法の専用装具。種類もサイズもさまざまで、基礎ともいえる「ツメフラ」だけでも全部でおよそ10種類。オーダーメイドで作成することも可能です。
爪の最適なポイントに、最適な大きさの力をかけることができるため、爪に負担がかかりません。それでいて、思った通りの矯正が叶います。本当に良い仕事をしてくれる、そして爪にやさしい装具です。
子供の巻き爪のアフターケア
巻き爪を再発させないためには、アフターケアが重要です。ぜひ次の3点を意識してください。
(1)合う靴を選ぶ
つま先に5mmほど余裕があるのが、ちょうどよいサイズです。ワンサイズ大きめの靴を購入した場合は、厚手の靴下やインソールで調整してください。
(2)子供に合った爪切を使う
乳幼児向けのハサミ型爪切を、そのまま使っていませんか?爪は成長するにつれて厚みや硬さが生じます。巻き爪予防という観点で、年齢に合ったものを選びましょう。
おすすめはニッパー型。切りすぎを防ぐという意味では、爪やすりで削るという方法もおすすめします。
(3)スポーツ後には、できれば足浴を!
スポーツによる爪への負担を軽くするためにも、サイズが合った靴選びはもちろん、クッション性のある中敷きを利用するのも良いでしょう。
さらに、運動後の足浴もおすすめします。足浴後に保湿クリームをぬり、爪回りをマッサージしてあげると、血行が良くなり爪にも好影響です。
子供の巻き爪ケアは、東京都杉並区巻き爪矯正センターへ!
近年、偏平足や外反母趾など足のトラブルを抱える子供が増え、巻き爪が増えています。爪が巻くと痛みが生じるだけではなく、姿勢に影響を及ぼしたり、スポーツのパフォーマンスを低下させたりと、思わぬような事態を引き起こします。
たかが巻き爪、されど巻き爪。足は、全身を支える大事な存在です。巻き爪に気づいたら、早い対処をおすすめします。
当センターでは、負担のかからない形で巻き爪矯正を行います。再発予防のためのアフターケアもお伝えしますので、子どもの巻き爪ケアは当センターにお任せください。
東京都杉並区阿佐谷南1-46-11 大橋税務会計ビル1F »矯正院紹介・アクセス
この記事を書いた人
この記事を書いた人
小池 研身(こいけ けんみ)
ツメフラ法認定講師/ドイツ式フットケア講座修了/整体師
医師考案の巻き爪矯正法「ツメフラ法」を採用。導入から4年目で、約600例の施術実績があります。モットーは「痛みがなく再発しない巻き爪矯正」。独自の装具を使い分けて無理のない矯正を行いながら、爪の環境を整えていく施術を徹底しています。角質除去や魚の目除去も、巻き爪矯正とほぼ同等の実績あり。足の悩みは杉並区巻き爪矯正センターにお任せください。










