東京巻き爪治療 専門情報&サロン

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足の爪が厚い、白や黄色に変色する…その原因は「爪白癬」かも!

「足の爪が厚い」「爪の生え方がおかしい」という方は、巻き爪と思いがち。ところが実際には、“爪の水虫”と呼ばれる「爪白癬」が原因であるケースが少なくありません。

ほど良い厚さの健康的な爪に戻すには、皮膚科での治療を受けた上で、矯正することが大切です。そこで当センターでは、皮膚科の治療と基本的に同時進行で、爪のケアを行っています。

爪白癬

足の爪が厚いなら、爪白癬の可能性があります。この記事を参考に、しかるべき治療と爪矯正を始めることをおすすめいたします。

爪白癬とは?

「巻き爪だと思って皮膚科に行ったら、実は爪白癬だった」というケースを、これまでたくさん見てきました。当センターに来られた方の中にも、巻き爪ではなく爪白癬だと思われる場合もあり、まずは皮膚科の受診をすすめています。

爪白癬は、白癬菌というカビの仲間が爪に入り込み、感染することで起こります。いわゆる水虫というとかゆいイメージがありますが、爪白癬はかゆみを生じません。

爪白癬の症状として多いのが、次の3つです。

  • 爪が白や黄色に濁る。
  • 爪が分厚くなる。
  • 爪がボロボロになる。

爪白癬の初期においては、まず足の爪が白や黄色に濁ります。そのうち厚くなったり、ボロボロと欠けるようになったりすることがほとんどです。

爪白癬は検査でしか分からない!

巻き爪なのか、それとも爪白癬なのか、見た目だけで判断することはできません。そのため病院での検査が必須です。

爪白癬の検査

爪白癬の検査では、爪の一部を削り取ります。顕微鏡で確認し、爪の中に白癬菌が住み着いていれば、爪白癬と診断されます。10分もあれば終わる検査で、痛みはありません。

なお爪白癬で多いのが、もともと足に感染していた白癬菌が爪に入り込むことで生じるパターン。そのため、いわゆる足水虫がある約2人に1人が、爪白癬にかかっていると言われています。

「足水虫を治療せず放置していた」「足白癬の治療を途中でやめてしまったことがある」という方は、爪白癬の可能性があります。

「あれ?」と思ったら、早めに皮膚科を受診することをおすすめします。

東京都杉並区巻き爪矯正センターの「爪白癬」ケア

「足の爪が厚い」「爪が変色している」などの原因が爪白癬だった場合、皮膚科での治療が大前提です。まずは検査を受けた上で、治療を受けてください。

さらに、爪白癬になると爪が分厚くなる「肥厚爪」を引き起こすことが多いため、当センターでは厚くなってしまった爪を元に戻すための施術を行っています。

肥厚爪は、爪が異常に成長してしまった状態です。ですからそのままにしていても、爪は変わりません。逆に、いらない部分を削ってさっぱりさせ、環境を整えてあげることで、また良い状態へと戻っていきます。

そこで当センターでは「爪を削る」「表面を滑らかに整える」という流れで、爪の状態を整えていきます。

(1)爪を削る

まずはルーターという機械を使って、いらない部分の爪を丁寧にそぎ落していきます。

削るのはあくまで余計な部分のみ。爪に負担をかけないよう配慮し、健康な爪になるよう施術を行います。

(2)表面を滑らかに整える

次は爪の表面を滑らかに整えます。電動ルーターやゾンデなどの専門器具を使って、爪に負担がかからない施術を心がけております。

爪白癬による肥厚爪ケアは、東京都杉並区巻き爪矯正センターへ!

繰り返しになりますが、爪白癬はあくまで皮膚科での治療が必要です。検査を受け、爪白癬と診断されたら、まずは治療を行ってください。

ただし爪白癬そのものが治っても、爪白癬による肥厚爪は、何らかの処置が必要です。当センターでは肥厚爪の処理を行っておりますので、ぜひお困りの方はご相談ください。

(2022年8月9日)


足の爪が厚い、変色する…その原因は「肥厚爪」かも!

「足の爪が厚い」「足の爪が分厚い、変色もしている」という方は、巻き爪と思いがち。ところが実際には、肥厚爪が原因であるケースが少なくありません。

肥厚爪を治すポイントは、厚くなってしまった部分を「削る」こと。当センターでは細やかな作業で爪を削り、肥厚爪のケアを安全に行っています。

肥厚爪

肥厚爪の特徴や巻き爪との見分け方、当センターにおける肥厚爪の直し方などを紹介します。

肥厚爪とは?

爪の生え方がおかしい、爪の角が皮膚に食い込んでいる、だから痛い……これらは巻き爪の代表的な症状です。

ところが、ご本人やご家族が「巻き爪だ!」と思って来院したけれど、実は「肥厚爪」(ひこうそう・ひこうつめ)だったというケースが少なくありません。

肥厚爪とは、爪が厚くなった状態です。大きく分けて次の2つに分かれます。

(1)厚硬爪甲(こうこうそうこう)

爪が上に重なって、厚くなります。上に盛り上がった爪に十分な栄養が届かないため、「爪の色が濁る・茶色くなる」「もろくなって剝がれやすくなる」といった症状にもつながります。

(2)爪甲下角質増殖

爪の下の角質が増殖し、ボロボロとした角質が溜まっていきます。そして爪が押し上げられて、厚くなっていきます。

爪甲下角質増殖は、“爪の水虫”と呼ばれる爪白癬からなってしまうことが多い病変です。窮屈な靴をはき続けたり、外部から相当な圧力などが加わり続けたりした場合にもなります。

巻き爪と肥厚爪を見分けるポイント

肥厚爪は、親指から小指まで、全ての爪に起こる可能性があります。実際に当センターでも、これまでに全ての指の肥厚爪処理をしてきました。

巻き爪なのか、それとも肥厚爪なのか、ご自身で判断するのは難しいかもしれません。ただし挙げるとすれば、

  • 足の爪が明らかに分厚い
  • 爪の色が変色している
  • おかしな爪の生え方をしている
  • 爪白癬になったことがある

などがあります。一つずつ詳しく見てみましょう。

(1)足の爪が明らかに分厚い

爪全体が上に重なり、厚く、硬くなっていませんか?思い当たるなら肥厚爪かもしれません。

(2)爪の色が変色している

肥厚爪になると、爪の色がにごった感じになります。灰色や茶褐色、黒緑色などに変色している場合も、肥厚爪の可能性があります。

(3)おかしな爪の生え方をしている

カタツムリのように、爪がふくらんでいませんか?爪が前ではなく、後方を向いている場合も、肥厚爪かもしれません。

(4)爪白癬になったことがある

先ほども触れたように、肥厚爪は爪白癬によっても起こります。爪に白癬菌が感染すると、白濁して厚くなり、ボロボロと脆くなるため、早めの対策をおすすめします。

※爪白癬の場合は、まずは医療機関で治療を行ってからの施術となります。

東京都杉並区巻き爪矯正センターの「肥厚爪」ケア

「足の爪が厚い」「爪が変色している」などの原因が肥厚爪だった場合、 爪の環境を変えてあげないと爪は変わりません。そこで「爪を削る」「表面を滑らかに整える」という流れで、肥厚爪をケアします。

(1)爪を削る

まずは、いらない部分の処理をします。簡単に言えば「爪を削る」ということ。ルーターという機械を使って、余計な部分を丁寧にそぎ落していきます。

削りすぎると、爪に負担をかけてしまいます。そこで当センターでは、厚みをとりながらも適切な爪の厚さを保ち、なおかつ健康な爪になるよう施術を行います。

(2)表面を滑らかに整える

余分な爪を削ったら、次は爪の表面を滑らかに整える工程です。電動ルーターやゾンデなどを使って、爪に負担がかからない施術を心がけております。

肥厚爪ケアは、東京都杉並区巻き爪矯正センターへ!

肥厚爪ケアをすれば、歩きにくかった方や靴が履けなかった方も、歩けるようになるし、靴も履けるようになります。そして、適切な処理によって環境が変わった爪は、また再生します。

靴も履ける

肥厚爪は、放置するとケアが困難になってしまいます。早めに爪の専門家に相談することをおすすめします。

当センターでは、爪の状態を細やかに確認しながら爪を削り、爪に負担をかけることなくケアを行います。予防のためのアフターケアについてもお伝えしますので、肥厚爪ケアは当センターにお任せください。

(2022年8月8日)


高齢者の巻き爪、なぜ多い?原因・ケア方法・高齢者の爪の特徴

とても多い高齢者の巻き爪。主な原因は「歩かなくなる」ことです。

放置すると痛みが激しくなるだけではなく、転倒にもつながりかねません。そこで当センターでは、高齢者の爪の特徴をふまえ、安全な巻き爪矯正を行っています。

高齢者の爪の特徴や、巻き爪の原因、当センターの巻き爪矯正法についてお伝えします。

高齢者の巻き爪は、さらなるトラブルの原因にも!

高齢者の足のトラブルで多いのが「巻き爪」です。

当センターにもしばしば、高齢者の方が巻き爪の相談に来られます。最高齢は92歳、今も70代の方や90代の方が来て、施術を受けておられます。

手は目につきやすいので「むくんでいる」「関節が出てきた」といった、ちょっとした変化にも気がつきやすいもの。でも足は、そうはいきません。

もし高齢のご両親がおられるなら、一度足をチェックしてみてください。巻き爪になっていませんか?

巻き爪を放置して変形が進むと、痛みが激しくなり、かばおうとして転倒しやすくなります。歩き方が変われば全身のバランスも変わり、やはり転倒のリスクが高まります。高齢者の巻き爪は、早めのケアがおすすめです。

高齢者が巻き爪になる原因は?

なぜ、高齢者は巻き爪になりやすいのでしょうか?主な原因を4つ見てみましょう。

▼高齢者の巻き爪の原因(1)歩かなくなる

もっとも多い原因が、「歩かなくなる」ということ。実際に寝たきりの高齢者は、大半が巻き爪になっています。

爪には本来、丸まっていく性質があります。ところが通常は、歩くことで地面からの力が加わるので、丸まらずに済みます。要はしっかり歩くことが、巻き爪予防になっているのです。

ですが高齢になると、足腰が弱くなります。歩く機会が減る方も多いでしょう。すると爪に力が加わらなくなり、爪がどんどん巻いてしまうのです。

▼高齢者の巻き爪の原因(2)ペタペタと歩く

高齢者の巻き爪の原因として、「ペタペタと歩く」クセも挙げられます。ご両親の歩き方を見てください。昔と比べて、足を引きずるような歩き方をしていませんか?

年齢を重ねて足の筋力が弱ると、思うように力が入りません。すると地面をするような、ペタペタとした歩き方になりがちです。

このような歩き方が習慣になると、やはり地面からの爪への力がかかりにくくなります。そして、巻き爪の原因になってしまうのです。

▼高齢者の巻き爪の原因(3)加齢による乾燥

年齢を重ねると肌の水分量が減るのと同じく、爪も乾燥しやすくなります。この加齢による乾燥も、高齢者の巻き爪の原因の一つです。

乾燥により爪はぎゅっと縮み、湾曲が進みやすくなります。次第にアーチがきつくなり、巻き爪になるというわけです。

▼高齢者の巻き爪の原因(4)間違った爪の切り方

高齢者に限りませんが、間違った爪の切り方、特に「深爪」は巻き爪の原因となります。ご両親に、深爪するクセはないでしょうか?

爪は、加齢と共に伸びるスピードが遅くなり、厚みが増していきます。すると従来の爪切では切りにくくなることも少なくありません。高齢者用にニッパーのような爪切も市販されていますが、慣れていないとつい切りすぎてしまう方も多いようです。

爪を短く切りすぎると、地面からの力を十分に受けられません。その結果、巻き爪になってしまうのです。

東京都杉並区巻き爪矯正センターの「高齢者の巻き爪」ケア

高齢者の爪は水分量が減り、分厚く硬くなりがち。そのような爪に無理やり力をかけると、割れてしまう恐れがあります。

しかも無理な力は、爪に負担をかけるだけではありません。割れた爪に近い部分の皮膚から細菌が入り込み、炎症を起こして膿んでしまうこともあります。高齢者の巻き爪矯正を行う際は特に、爪に負担をかけないことが重要です。

そこで当院では、現役医師が開発したツメフラ法の専用装具を用いて、無理のない巻き爪矯正を行っています。爪の最適なポイントに、最適な大きさの力をかけることができる装具ですので、爪に負担をかけません。

巻き爪の状態にもよりますので、もちろん個人差はありますが、「5回~6回」が目安です。矯正するだけでなく、アフターケアについてもアドバイスして、巻き爪再発予防もしっかりサポートいたします。

施術の際、付き添いの方も同席していただくことができます。ご高齢の方の場合、身内の方にも説明を聞いていただけると、安心されるかと思います。

高齢者の巻き爪のアフターケア

巻き爪を再発させないためには、アフターケアが重要です。ぜひ次の3点を意識してください。

  • 清潔を保つ
  • 足を冷やさない
  • 正しい歩き方を心がける

(1)清潔を保つ

水虫にかかると爪が分厚くなり、巻き爪を招く原因となります。再発予防のためには、足を清潔に保つことが重要です。

ところが高齢になると視力が衰え、足先まで手が届きにくくなることから、足のお手入れがおろそかになりがちです。ご家族が日頃から、足のチェックやケアを行うようにすると安心です。

(2)足を冷やさない

高齢になると、どうしても筋肉量が減ってしまいます。運動不足が重なると血行が滞り、爪に十分な栄養が行き届かなくなるため、爪が分厚くなりがちです。

足を温める上で有効なのが、足浴です。爪の最下層は水分と大変相性が良いので、できれば毎日足浴することをおすすめします。

(3)正しい歩き方を心がける

足をするようにペタペタ歩くと、爪に十分な力がかからないため、また巻き爪を引き起こしかねません。巻き爪予防のためにも、正しい歩き方を心がけることが大切です。

意識したいポイントは2つ。「かかとから地面に着地する」ことと、「指先に向かってスムーズに体重を移動させる」こと。指先に適度な負荷がかかるので、爪をぐっと押し上げ、巻き爪を防ぎやすくなります。

高齢者の巻き爪ケアは、東京都杉並区巻き爪矯正センターへ!

高齢のご両親がおられる方は、ぜひ爪の状態や歩き方などをチェックしてください。加齢により、巻き爪になっているかもしれません。

巻き爪になると、自然に改善することはありません。ましてや高齢者の巻き爪の場合、転倒の引き金になることもあるため、早めのケアをおすすめします。

当センターでは、高齢者の爪の特徴を把握した上で、負担のかからない形で巻き爪矯正を行います。再発予防のためのアフターケアもお伝えしますので、高齢者の巻き爪ケアは当センターにお任せください。

(2021年7月10日)


子供の巻き爪!足の爪が丸まる原因・やさしい矯正法は?

巻き爪は子供にも起こります。主な原因として「合わない靴」「偏平足や外反母趾など足のトラブル」などが挙げられます。

親御さんが偶然気づくこともありますし、爪が食い込むことで出血し、はじめて巻き爪だと気づくこともあります。当センターでは“爪とたたかわない”、子供の爪にもやさしい巻き爪矯正を行っています。

子供の足の爪が丸まる原因や、当センターの巻き爪矯正法についてお伝えします。

小中学生・高校生など、子供にも多い巻き爪

日本人のうち、10人に1人が巻き爪だと言われています。そして近年、子どもの巻き爪も増えてきました。当センターにも、9歳から18歳までの方が巻き爪矯正に来られています。

巻き爪が悪化すると痛みを引き起こします。痛みがひどくなると、足をかばうような不自然な歩き方になり、姿勢が悪くなります。スポーツをしているお子さんなら、パフォーマンス低下にもつながりかねません。

さらに爪が巻けば皮膚にぐっと食い込んで、出血したり膿が出たりすることもあります。なにせ足ですから、歩くたびに痛みを感じてしまいます。

子供の巻き爪は、ただ爪が丸まっているだけではありません。さらなるトラブルを引き起こすきっかけになってしまうのです。

巻き爪は放置していても良くなることはありません。気づいたら早めの対策をおすすめします。

※出血がひどい場合や、膿が出るなどの炎症を起こしている場合は、まずは医療機関での治療が必要です。

子供が巻き爪になる原因は?

なぜ、子供が巻き爪になるのでしょうか?主な原因を4つ見てみましょう。

▼子供の巻き爪の原因(1)合わない靴

窮屈な靴や、大きくてぶかぶかの靴。どちらも子どもの巻き爪の原因です。

子供は成長が早く、あっという間に靴のサイズが合わなくなります。気づかないうちに、窮屈になっていることも少なくありません。つま先がきつい靴だと、爪が圧迫されて巻きやすくなります。

また逆に、「すぐ大きくなるから」と、かなり余裕のある靴を履かせている場合もあるでしょう。指周りのスペースが広すぎると、指に余計な力を入れることになります。その結果、爪に負担がかかり、巻き爪の原因になるのです。

▼子供の巻き爪の原因(2)偏平足や外反母趾、開帳足など足のトラブル

偏平足や外反母趾、開帳足といった、足のトラブルを抱える子供が増えています。

 

  • 偏平足・・・・・・・・土踏まずがなく、足裏全体が地面につく。
  • 外反母趾・・・・・・親指が「く」の字に曲がり、関節が出っ張る。
  • 開帳足・・・・・・・・親指と小指の付け根が、横に広がっている。

こうしたトラブルを抱えていると、歩いているときに、足の真下から正しく力がかかりません。

あまり知られていませんが、爪には本来、何もしなければ「丸まっていく」という性質があります。その性質にストップをかけてくれるのが、歩くときに真下からかかる力です。

ところが足のトラブルがあると、地面が十分に伝わりません。その結果、巻き爪になってしまうのです。

▼子供の巻き爪の原因(3)爪の切りすぎ

小学生にもなると手先が器用になって、自分で足の爪を切る子も出てくるでしょう。短く切りすぎていませんか?爪の角を切りすぎていませんか?

もし当てはまるなら、その「爪の切りすぎ」が子供の巻き爪の原因かもしれません。

足の爪を短く切りすぎると、地面からの力を十分に受けられません。その結果、巻き爪になってしまうのです。

▼子供の巻き爪の原因(4)スポーツをしている

スポーツを頑張っているお子さんなら、スポーツも原因かもしれません。

例えばサッカーやテニス、バスケットボール、陸上、バレエなど、踏ん張ったりジャンプをしたりするスポーツは、どうしても足に負担がかかります。

特に子供の爪は柔らかいため、繰り返し衝撃を受けると変形し、巻き爪になることがあります。

東京都杉並区巻き爪矯正センターの「子供の巻き爪」ケア

当センターに来られているお子さんの中には、ワイヤー法やスパンゲなど、既に何らかの矯正法を試した方もおられました。ただ残念ながら、再発してしまっています。

当センターの巻き爪矯正のコンセプトは、「爪とたたかわない」。爪にやさしく、再発防止も重視した巻き爪矯正を行っています。

使用するのは、現役医師が開発したツメフラ法の専用装具。種類もサイズもさまざまで、基礎ともいえる「ツメフラ」だけでも全部でおよそ10種類。オーダーメイドで作成することも可能です。

爪の最適なポイントに、最適な大きさの力をかけることができるため、爪に負担がかかりません。それでいて、思った通りの矯正が叶います。本当に良い仕事をしてくれる、そして爪にやさしい装具です。

子供の巻き爪のアフターケア

巻き爪を再発させないためには、アフターケアが重要です。ぜひ次の3点を意識してください。

(1)合う靴を選ぶ

つま先に5mmほど余裕があるのが、ちょうどよいサイズです。ワンサイズ大きめの靴を購入した場合は、厚手の靴下やインソールで調整してください。

(2)子供に合った爪切を使う

乳幼児向けのハサミ型爪切を、そのまま使っていませんか?爪は成長するにつれて厚みや硬さが生じます。巻き爪予防という観点で、年齢に合ったものを選びましょう。

おすすめはニッパー型。切りすぎを防ぐという意味では、爪やすりで削るという方法もおすすめします。

(3)スポーツ後には、できれば足浴を!

スポーツによる爪への負担を軽くするためにも、サイズが合った靴選びはもちろん、クッション性のある中敷きを利用するのも良いでしょう。

さらに、運動後の足浴もおすすめします。足浴後に保湿クリームをぬり、爪回りをマッサージしてあげると、血行が良くなり爪にも好影響です。

子供の巻き爪ケアは、東京都杉並区巻き爪矯正センターへ!

近年、偏平足や外反母趾など足のトラブルを抱える子供が増え、巻き爪が増えています。爪が巻くと痛みが生じるだけではなく、姿勢に影響を及ぼしたり、スポーツのパフォーマンスを低下させたりと、思わぬような事態を引き起こします。

たかが巻き爪、されど巻き爪。足は、全身を支える大事な存在です。巻き爪に気づいたら、早い対処をおすすめします。

当センターでは、負担のかからない形で巻き爪矯正を行います。再発予防のためのアフターケアもお伝えしますので、子どもの巻き爪ケアは当センターにお任せください。

(2021年7月9日)


手の巻き爪矯正・治し方!ジェルネイルが原因かも?

最近「手の巻き爪の矯正はできますか?」というお問い合わせが増えています。巻き爪というと“足の親指”というイメージですが、実は手も巻き爪になります。多いのが「長期間のジェルネイル」が原因というパターンです。

当センターではツメフラ法により、手の巻き爪矯正を行っています。痛みもなく、深爪の場合でも矯正が可能です。

手の巻き爪の原因や、応急処置のセルフケア、当センターの巻き爪矯正法などを紹介します。

手の巻き爪、原因は?

なぜ、手の指が巻き爪になるのでしょうか?主な原因は3つ。「ジェルネイル」「深爪」「爪が弱い・薄い」です。

手の巻き爪の原因(1)長期間のジェルネイル

マニキュアより長期間持つことから、人気を集めるジェルネイル。ところがジェルネイルが原因で、手の巻き爪になる方が増えています。

▼アセトンによる爪の乾燥

ジェルをオフするときに使うアセトンは、爪を乾燥させます。すると爪が縮み、手の巻き爪の原因になります。

▼ジェル硬化による縮み

ジェルは硬化するときに縮みます。縮む力に引っ張られることも、手の巻き爪の原因になります。

ジェルは自爪に対して定着が良く、およそ1か月持ちます。違う言い方をすれば、1か月もの間継続して、爪に負担がかかり続けるということ。そのため爪が少しずつ引っ張られ、手の巻き爪の原因になるのです。

手の巻き爪の原因(2)深爪

手の巻き爪は、切り方も関係しています。特に深爪は、手の巻き爪を引き起こす大きな原因です。

深爪にすると皮膚が露出します。すると次第に皮膚が盛り上がり、爪が生えようとするのを妨害します。その結果、皮膚に爪が食い込むようになり、徐々に巻くようになるのです。

手の巻き爪の原因(3)爪が薄い・弱い

先天的に爪が「薄い・弱い」場合も、巻き爪になりやすい傾向があります。普段から「爪が割れやすい」「二枚爪になりやすい」という自覚がありませんか?

爪の薄い方がジェルネイルをすると、爪表面を削るためさらに薄くなります。するとジェル硬化時の収縮に負けやすくなり、悪循環です。

手の巻き爪は痛い?

手の巻き爪は痛いのでしょうか?ほとんどの場合、痛みはありません。そのため「ちょっと巻いているかな?」「見た目だけの問題だから」と、そのままにする方も多いようです。

ただし巻きが強くなると、爪と指の間に汚れが溜まりやすくなります。しかも放置すれば次第に皮膚に食い込み、痛みが出てくることもあるのです。

食い込んでいる部分の爪を切れば、痛みはおさまります。でもあくまで一時しのぎ。伸びてくると、また痛みを生じます。

巻き爪が軽度なほうが、短い期間で改善できます。「これって手の巻き爪かな?」と思ったら、なるべく早く矯正を検討するほうが良いでしょう。

手の巻き爪の治し方は?

巻き爪の矯正は、病院や治療院、ネイルサロンなどで受けられます。でも、「自分でできる手の巻き爪の治し方を知りたい!」という方は多いようです。

インターネット上で調べると、「巻き爪グッズの人気ランキング」などの情報が見受けられます。たしかに巻き爪矯正グッズを使って、自分で手の巻き爪を補正できたら楽でしょう。でも残念ながら、手の巻き爪をセルフケアで治すことはできません。

ただし、コットンやテーピングによる応急処置なら可能です。「今すぐ痛みを何とかしたい!」という方のために、手の巻き爪のセルフケアを2つ紹介します。

▼手の巻き爪セルフケア(1)コットンパッキング

爪の食い込みがあまり強くない場合、コットンパッキングが有効です。

皮膚に突き刺さっている爪の角に、米粒ぐらいのサイズに丸めたコットンを挟みます。食い込みを緩和できる、もっとも簡単な応急処置です。

コットンが落ちそうなら、絆創膏などで固定します。ただしあくまで一時的に痛みをおさえるだけ。根本的な巻き爪の治し方ではありません。

▼手の巻き爪セルフケア(2)テーピング

深爪だと、コットンを挟むことができません。その場合はテープを使います。

できれば伸びるタイプのものが良いでしょう。爪と皮膚の間にテープを貼ることで、痛みがやわらぐはずです。

私はキネシオテープを使っております。

テープは薬局やドラッグストアなどでも入手できますし、自宅にあるものでも構いません。ただし適切な貼り方をするには、知識や経験が必要です。

また何より、テーピングによるセルフケアもあくまで応急処置。手の巻き爪を矯正することはできません。痛みを緩和した上で、巻き爪矯正を受けることをおすすめします。

東京都杉並区巻き爪矯正センターの「手の巻き爪」矯正は?

当センターでは、ツメフラ法による手の巻き爪矯正を行っています。

ポイント(1)手の指に適した「ツメキャップ」を使用

手の巻き爪矯正では、主に「ツメキャップ」を使います。

出展元:株式会社ツメフラ

手の指は、爪横にあまりスペースがありません。ツメキャップなら、指の柔らかい部分にほとんど接触せず装着できるため、装着による違和感もなく、痛みもありません。何より充分な威力を発揮する優れものです。

ポイント(2)爪の環境を変える

ただ巻きをなくすだけではなく、爪の環境を整えることも大事にしています。なぜなら爪質そのものを改善しなければ、また収縮が起こり、巻き爪が再発する可能性があるからです。

そこで矯正時には、足湯の要領で手を温浴していただき、水分をしっかりと含ませます。その後、爪の周囲のケラチンを専用器具で丁寧に取り除いていきます。

ケラチンを除去することで、爪が適正な厚さになります。皮膚への圧迫がなくなることで、血流も促されます。皮膚の色が明るくなったと実感する方も大勢いますので、ぜひ楽しみにしていてください。

ポイント(3)深爪の場合も矯正可

深爪の場合でも、巻き爪矯正が可能です。まずはテーピングを行い、爪が伸びるのを待ってから矯正を行います。

当センターでは爪の状態に合わせて、次の2つのテープを使い分けています。

  • 指にフィットしやすい「キネシオテープ」
  • 固定力に優れた「ロイコテープ」

深爪の場合、爪が伸びるまでは使うのがキネシオテープです。食い込んでしまっていた爪を肉からはがし、すき間を作るだけでも痛みが緩和し、ずいぶん楽になるはずです。

その後、ツメフラキャップによる巻き爪矯正を行います。場合によってはロイコテープも併用して、爪がストレスにとってベストな環境をつくって、矯正を行っていきます。

手の巻き爪のアフターケア

巻き爪矯正を受けていただき、次のポイントを実践することで、さらに効果が期待できます。

  • 手を洗った後はよく拭く
  • ハンドクリームで爪を保湿する
  • お風呂で手をしっかり温める
  • 爪の根元をよくマッサージする

 

ポイントは「乾燥を防ぐ」「血行を良くする」ことです。

ポイント(1)乾燥を防ぐ

爪が乾燥すると、巻き爪になりやすくなります。爪に水分が残らないよう、手を洗った後は丁寧に水分をふき取りましょう。

ハンドクリームをこまめに塗ることもおすすめです。爪の根元にもしっかり塗り込んでください。

ポイント(2)血行を良くする

爪の血行が良くなると、元気な爪が生えてきます。入浴時は手も湯船につけ、温めてあげましょう。

爪の根元をマッサージすることもおすすめです。少しずつでもいいので毎日続けると、爪のコンディションが変わってきます。

手の巻き爪矯正は、東京都杉並区巻き爪矯正センターへ!

手の巻き爪は、決して見た目だけの問題ではありません。足と同じように、放置すれば痛みが出てくる可能性もあります。

ツメフラ法による巻き爪矯正は、爪質を改善しながら、爪に負担をかけることなく矯正を行います。巻き爪予防のためのアフターケアについてもお伝えしますので、ぜひ手の巻き爪矯正は当センターにお任せください。

(2021年7月8日)


親指以外の巻き爪でお悩みの方へ!小指の小さな爪も矯正可!

巻き爪といえば、多いのは足の親指。でも、巻き爪になるのは親指だけではありません。人差し指や中指、薬指、小指も巻き爪になることがあります。

親指以外の巻き爪

ところが親指以外は、巻き爪矯正を断られるケースも少なくありません。なぜなら親指を想定した装具では、小さな爪の矯正に対応できないからです。

ご安心ください!ツメフラ法であれば、親指以外の巻き爪矯正も可能です。当センターで行っている親指以外の巻き爪矯正についてお伝えします。

親指以外の巻き爪、薬指や小指が巻くとどうなる?

親指以外の巻き爪の特徴は、「痛みが出にくい」ということです。

親指は面積が大きく、歩いたときに下から大きな圧がかかります。そのため巻き爪が進むと、痛みが出やすくなります。

一方で親指以外、特に薬指や小指などは爪が小さいので、親指ほどの負担がかかりません。そのため、たとえ平仮名の「く」のように爪が強く巻いていても、痛みを感じないケースも多いのです。

では、放置していてもいいのでしょうか?

結論からいえば、早い段階での矯正をおすすめします。なぜなら進行すると、運動のパフォーマンスが落ちたり、家事がしづらくなったりと、不便を感じるようになるから。爪が食い込む「陥入爪」となり、痛みが出るかもしれません。

今の時点で痛みがなくても、なるべく早く矯正したほうが良いでしょう。

東京都杉並区巻き爪矯正センターの「親指以外の巻き爪」ケア

よく聞くのが「爪が小さいから矯正できないと言われた」というケース。足の親指以外は爪の面積が小さいため、矯正不可のところも多いようです。

ですが当センターでは、サイズ豊富な専用装具「ツメフラ」を使うため、人差し指や中指はもちろんのこと、薬指や小指など、小さな爪の矯正も可能。場合によってはオーダーメイドで作るため、どんな爪でも矯正できます。

しかも親指以外の爪は、小さく薄いため効果が出るのが早いのが特徴です。そのため期間は短くて済むことが多く、ケースバイケースではありますが、3回~5回以内での卒業を目指します。

親指以外の巻き爪でお悩みの方は、あきらめずにぜひ一度ご相談ください。

親指以外の巻き爪になる原因は?アフターケアは?

巻き爪矯正をして元通りになっても、原因を取り除かなければ再発する可能性があります。再発予防として、次の2つを心がけてください。

(1)つま先の細い靴は避ける

つま先に余裕のある靴を履くようにしましょう。

つま先の細い靴を履くと、5本の指が中心に寄せられます。すると指が靴によって圧迫され、爪に負担がかかり、巻き爪を引き起こしかねません。

人差し指や中指、薬指、小指も巻き爪

とはいえ、時や場所によっては、または仕事によっては、そうした靴を履くこともあるでしょう。それならば、「長時間にならないようにする」「自宅に戻ったら、足指でグーパーの動きをする」など、指への圧迫をやわらげる工夫が大切です。

(2)深爪しない

どの指に関しても、深爪は巻き爪の原因になります。深爪しないように気をつけましょう。

特に注意すべきは、爪の角。つい切り落としたくなりますが、いわゆる「スクエアカット」が理想です。

(3)ジェルネイルを休憩する

ジェルネイルが原因の巻き爪が増えています。なぜなら、

  • オフするときに使うアセトンが爪を乾燥させ、縮ませる。
  • 硬化するときに縮み、爪を引っ張る。

といった状況が起きるから。

巻き爪にとって、爪の乾燥はもっとも困る状態。繰り返しオフすることは、爪にダメージを与えます。

しかも、ジェルは自爪に対して定着が良いため、およそ1か月持ちます。違う言い方をすれば、1か月もの間ずっと、爪に“引っ張る力”がかかり続けるということ。爪に負担をかけないためにも、少し休憩することをおすすめします。

親指以外の巻き爪ケアは、東京都杉並区巻き爪矯正センターへ!

親指以外の巻き爪は、あまり痛みが出ることはありません。ですが、放置しても良くなることはありませんし、時間が経てば巻きが強くなり、食い込んで痛みが出る可能性もあります。

これまでに、親指以外の巻き爪ケアを断られた方もご安心ください。当センターでは、爪のサイズに合った装具を使って、巻き爪矯正を行います。

再発予防のためのアフターケアもお伝えしますので、親指以外の巻き爪ケアは東京都の杉並区巻き爪矯正センターにお任せください。

(2021年7月7日)



巻き爪治療ならツメフラ法がおすすめ

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巻き爪・陥入爪・肥厚爪
の治し方・原因

足の爪が厚い、白や黄色に変色する…その原因は「爪白癬」かも!

「足の爪が厚い」「爪の生え方がおかしい」という方は、巻き爪と思いがち。ところが実際には、“爪の水虫”と呼ばれる「爪白癬」が原因であるケースが少なくありません。 ほど...

    足の爪が厚い、変色する…その原因は「肥厚爪」かも!

    「足の爪が厚い」「足の爪が分厚い、変色もしている」という方は、巻き爪と思いがち。ところが実際には、肥厚爪が原因であるケースが少なくありません。 肥厚爪を治すポイント...

      高齢者の巻き爪、なぜ多い?原因・ケア方法・高齢者の爪の特徴

      とても多い高齢者の巻き爪。主な原因は「歩かなくなる」ことです。 放置すると痛みが激しくなるだけではなく、転倒にもつながりかねません。そこで当センターでは、高齢者の...

        子供の巻き爪!足の爪が丸まる原因・やさしい矯正法は?

        巻き爪は子供にも起こります。主な原因として「合わない靴」「偏平足や外反母趾など足のトラブル」などが挙げられます。 親御さんが偶然気づくこともありますし、爪が食い込む...

          手の巻き爪矯正・治し方!ジェルネイルが原因かも?

          最近「手の巻き爪の矯正はできますか?」というお問い合わせが増えています。巻き爪というと“足の親指”というイメージですが、実は手も巻き爪になります。多いのが「長期間の...

            肥厚爪の原因・治し方!足の爪が分厚くなるのはなぜ?

            「爪が分厚くなって切りにくい」「靴が履きづらい」「爪が厚くて色がおかしい」という方は、肥厚爪(ひこうそう・ひこうつめ)かもしれません。 肥厚爪の主な原因は深爪や外...

            陥入爪を自分で治す?コットンパッキングとテーピング法

            みなさん、こんにちは!杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。 爪が周囲の皮膚に食い込む陥入爪(かんにゅうそう)は、悪化すると肉芽(にくが)が生じ、痛みが強く...

            爪の横が痛い!陥入爪の原因・治し方・予防対策

            「足の親指の爪の横が痛い」「爪が食い込んで、歩くと痛い」「靴を変えてから痛むようになった」という方は、陥入爪(かんにゅうそう)かもしれません。爪がホッチキスの針のよ...

            手の巻き爪矯正・治し方!ジェルネイルが原因かも?

            最近「手の巻き爪の矯正はできますか?」というお問い合わせが増えています。巻き爪というと“足の親指”というイメージですが、実は手も巻き爪になります。多いのが「長期間の...

            繰り返す巻き爪の原因はケラチンの蓄積!ツメフラ法で再発防止

            みなさん、こんにちは!杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。 世の中に、巻き爪の治療法はたくさんありますが、巻き爪が再発し、何度も繰り返す方が大勢おられます...


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