東京巻き爪治療 専門情報&サロン

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治療

 巻き爪・陥入爪・肥厚爪など、爪の病気で痛い時、治し方を知りたい方のための情報をご案内させていただきます。
 原因、見分け方、応急処置、病院で手術をした方が良いケース、治療方法、予防対策、高齢者・子供での違い、足の親指、手の指での違いなど、杉並区巻き爪矯正センター 院長 小池研身が解説します。

高齢者の巻き爪、なぜ多い?原因・ケア方法・高齢者の爪の特徴

とても多い高齢者の巻き爪。主な原因は「歩かなくなる」ことです。

放置すると痛みが激しくなるだけではなく、転倒にもつながりかねません。そこで当センターでは、高齢者の爪の特徴をふまえ、安全な巻き爪矯正を行っています。

 

高齢者の爪の特徴や、巻き爪の原因、当センターの巻き爪矯正法についてお伝えします。

 

高齢者の巻き爪は、さらなるトラブルの原因にも!

高齢者の足のトラブルで多いのが「巻き爪」です。

 

当センターにもしばしば、高齢者の方が巻き爪の相談に来られます。最高齢は92歳、今も70代の方や90代の方が来て、施術を受けておられます。

 

手は目につきやすいので「むくんでいる」「関節が出てきた」といった、ちょっとした変化にも気がつきやすいもの。でも足は、そうはいきません。

 

もし高齢のご両親がおられるなら、一度足をチェックしてみてください。巻き爪になっていませんか?

 

巻き爪を放置して変形が進むと、痛みが激しくなり、かばおうとして転倒しやすくなります。歩き方が変われば全身のバランスも変わり、やはり転倒のリスクが高まります。高齢者の巻き爪は、早めのケアがおすすめです。

 

 

高齢者が巻き爪になる原因は?

なぜ、高齢者は巻き爪になりやすいのでしょうか?主な原因を4つ見てみましょう。

▼高齢者の巻き爪の原因(1)歩かなくなる

もっとも多い原因が、「歩かなくなる」ということ。実際に寝たきりの高齢者は、大半が巻き爪になっています。

 

爪には本来、丸まっていく性質があります。ところが通常は、歩くことで地面からの力が加わるので、丸まらずに済みます。要はしっかり歩くことが、巻き爪予防になっているのです。

 

ですが高齢になると、足腰が弱くなります。歩く機会が減る方も多いでしょう。すると爪に力が加わらなくなり、爪がどんどん巻いてしまうのです。

 

 

▼高齢者の巻き爪の原因(2)ペタペタと歩く

高齢者の巻き爪の原因として、「ペタペタと歩く」クセも挙げられます。ご両親の歩き方を見てください。昔と比べて、足を引きずるような歩き方をしていませんか?

 

年齢を重ねて足の筋力が弱ると、思うように力が入りません。すると地面をするような、ペタペタとした歩き方になりがちです。

 

このような歩き方が習慣になると、やはり地面からの爪への力がかかりにくくなります。そして、巻き爪の原因になってしまうのです。

 

 

▼高齢者の巻き爪の原因(3)加齢による乾燥

年齢を重ねると肌の水分量が減るのと同じく、爪も乾燥しやすくなります。この加齢による乾燥も、高齢者の巻き爪の原因の一つです。

乾燥により爪はぎゅっと縮み、湾曲が進みやすくなります。次第にアーチがきつくなり、巻き爪になるというわけです。

 

 

▼高齢者の巻き爪の原因(4)間違った爪の切り方

高齢者に限りませんが、間違った爪の切り方、特に「深爪」は巻き爪の原因となります。ご両親に、深爪するクセはないでしょうか?

 

爪は、加齢と共に伸びるスピードが遅くなり、厚みが増していきます。すると従来の爪切では切りにくくなることも少なくありません。高齢者用にニッパーのような爪切も市販されていますが、慣れていないとつい切りすぎてしまう方も多いようです。

 

爪を短く切りすぎると、地面からの力を十分に受けられません。その結果、巻き爪になってしまうのです。

 

東京都杉並区巻き爪矯正センターの「高齢者の巻き爪」ケア

高齢者の爪は水分量が減り、分厚く硬くなりがち。そのような爪に無理やり力をかけると、割れてしまう恐れがあります。

 

しかも無理な力は、爪に負担をかけるだけではありません。割れた爪に近い部分の皮膚から細菌が入り込み、炎症を起こして膿んでしまうこともあります。高齢者の巻き爪矯正を行う際は特に、爪に負担をかけないことが重要です。

 

そこで当院では、現役医師が開発したツメフラ法の専用装具を用いて、無理のない巻き爪矯正を行っています。爪の最適なポイントに、最適な大きさの力をかけることができる装具ですので、爪に負担をかけません。

巻き爪の状態にもよりますので、もちろん個人差はありますが、「5回~6回」が目安です。矯正するだけでなく、アフターケアについてもアドバイスして、巻き爪再発予防もしっかりサポートいたします。

 

施術の際、付き添いの方も同席していただくことができます。ご高齢の方の場合、身内の方にも説明を聞いていただけると、安心されるかと思います。

 

高齢者の巻き爪のアフターケア

巻き爪を再発させないためには、アフターケアが重要です。ぜひ次の3点を意識してください。

 

  • 清潔を保つ
  • 足を冷やさない
  • 正しい歩き方を心がける

 

(1)清潔を保つ

水虫にかかると爪が分厚くなり、巻き爪を招く原因となります。再発予防のためには、足を清潔に保つことが重要です。

 

ところが高齢になると視力が衰え、足先まで手が届きにくくなることから、足のお手入れがおろそかになりがちです。ご家族が日頃から、足のチェックやケアを行うようにすると安心です。

 

(2)足を冷やさない

高齢になると、どうしても筋肉量が減ってしまいます。運動不足が重なると血行が滞り、爪に十分な栄養が行き届かなくなるため、爪が分厚くなりがちです。

 

足を温める上で有効なのが、足浴です。爪の最下層は水分と大変相性が良いので、できれば毎日足浴することをおすすめします。

 

(3)正しい歩き方を心がける

足をするようにペタペタ歩くと、爪に十分な力がかからないため、また巻き爪を引き起こしかねません。巻き爪予防のためにも、正しい歩き方を心がけることが大切です。

 

意識したいポイントは2つ。「かかとから地面に着地する」ことと、「指先に向かってスムーズに体重を移動させる」こと。指先に適度な負荷がかかるので、爪をぐっと押し上げ、巻き爪を防ぎやすくなります。

 

高齢者の巻き爪ケアは、東京都杉並区巻き爪矯正センターへ!

高齢のご両親がおられる方は、ぜひ爪の状態や歩き方などをチェックしてください。加齢により、巻き爪になっているかもしれません。

 

巻き爪になると、自然に改善することはありません。ましてや高齢者の巻き爪の場合、転倒の引き金になることもあるため、早めのケアをおすすめします。

 

当センターでは、高齢者の爪の特徴を把握した上で、負担のかからない形で巻き爪矯正を行います。再発予防のためのアフターケアもお伝えしますので、高齢者の巻き爪ケアは当センターにお任せください。

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子供の巻き爪!足の爪が丸まる原因・やさしい矯正法は?

巻き爪は子供にも起こります。主な原因として「合わない靴」「偏平足や外反母趾など足のトラブル」などが挙げられます。

 

親御さんが偶然気づくこともありますし、爪が食い込むことで出血し、はじめて巻き爪だと気づくこともあります。当センターでは“爪とたたかわない”、子供の爪にもやさしい巻き爪矯正を行っています。

子供の足の爪が丸まる原因や、当センターの巻き爪矯正法についてお伝えします。

 

小中学生・高校生など、子供にも多い巻き爪

日本人のうち、10人に1人が巻き爪だと言われています。そして近年、子どもの巻き爪も増えてきました。当センターにも、9歳から18歳までの方が巻き爪矯正に来られています。

 

巻き爪が悪化すると痛みを引き起こします。痛みがひどくなると、足をかばうような不自然な歩き方になり、姿勢が悪くなります。スポーツをしているお子さんなら、パフォーマンス低下にもつながりかねません。

 

さらに爪が巻けば皮膚にぐっと食い込んで、出血したり膿が出たりすることもあります。なにせ足ですから、歩くたびに痛みを感じてしまいます。

 

子供の巻き爪は、ただ爪が丸まっているだけではありません。さらなるトラブルを引き起こすきっかけになってしまうのです。

 

巻き爪は放置していても良くなることはありません。気づいたら早めの対策をおすすめします。

 

※出血がひどい場合や、膿が出るなどの炎症を起こしている場合は、まずは医療機関での治療が必要です。

 

子供が巻き爪になる原因は?

なぜ、子供が巻き爪になるのでしょうか?主な原因を4つ見てみましょう。

▼子供の巻き爪の原因(1)合わない靴

窮屈な靴や、大きくてぶかぶかの靴。どちらも子どもの巻き爪の原因です。

 

子供は成長が早く、あっという間に靴のサイズが合わなくなります。気づかないうちに、窮屈になっていることも少なくありません。つま先がきつい靴だと、爪が圧迫されて巻きやすくなります。

 

また逆に、「すぐ大きくなるから」と、かなり余裕のある靴を履かせている場合もあるでしょう。指周りのスペースが広すぎると、指に余計な力を入れることになります。その結果、爪に負担がかかり、巻き爪の原因になるのです。

 

▼子供の巻き爪の原因(2)偏平足や外反母趾、開帳足など足のトラブル

偏平足や外反母趾、開帳足といった、足のトラブルを抱える子供が増えています。

 

  • 偏平足・・・・・・・・土踏まずがなく、足裏全体が地面につく。
  • 外反母趾・・・・・・親指が「く」の字に曲がり、関節が出っ張る。
  • 開帳足・・・・・・・・親指と小指の付け根が、横に広がっている。

 

こうしたトラブルを抱えていると、歩いているときに、足の真下から正しく力がかかりません。

 

あまり知られていませんが、爪には本来、何もしなければ「丸まっていく」という性質があります。その性質にストップをかけてくれるのが、歩くときに真下からかかる力です。

 

ところが足のトラブルがあると、地面が十分に伝わりません。その結果、巻き爪になってしまうのです。

 

▼子供の巻き爪の原因(3)爪の切りすぎ

小学生にもなると手先が器用になって、自分で足の爪を切る子も出てくるでしょう。短く切りすぎていませんか?爪の角を切りすぎていませんか?

もし当てはまるなら、その「爪の切りすぎ」が子供の巻き爪の原因かもしれません。

足の爪を短く切りすぎると、地面からの力を十分に受けられません。その結果、巻き爪になってしまうのです。

 

▼子供の巻き爪の原因(4)スポーツをしている

スポーツを頑張っているお子さんなら、スポーツも原因かもしれません。

 

例えばサッカーやテニス、バスケットボール、陸上、バレエなど、踏ん張ったりジャンプをしたりするスポーツは、どうしても足に負担がかかります。

 

特に子供の爪は柔らかいため、繰り返し衝撃を受けると変形し、巻き爪になることがあります。

 

東京都杉並区巻き爪矯正センターの「子供の巻き爪」ケア

当センターに来られているお子さんの中には、ワイヤー法やスパンゲなど、既に何らかの矯正法を試した方もおられました。ただ残念ながら、再発してしまっています。

 

当センターの巻き爪矯正のコンセプトは、「爪とたたかわない」。爪にやさしく、再発防止も重視した巻き爪矯正を行っています。

 

使用するのは、現役医師が開発したツメフラ法の専用装具。種類もサイズもさまざまで、基礎ともいえる「ツメフラ」だけでも全部でおよそ10種類。オーダーメイドで作成することも可能です。

 

爪の最適なポイントに、最適な大きさの力をかけることができるため、爪に負担がかかりません。それでいて、思った通りの矯正が叶います。本当に良い仕事をしてくれる、そして爪にやさしい装具です。

 

子供の巻き爪のアフターケア

巻き爪を再発させないためには、アフターケアが重要です。ぜひ次の3点を意識してください。

(1)合う靴を選ぶ

つま先に5mmほど余裕があるのが、ちょうどよいサイズです。ワンサイズ大きめの靴を購入した場合は、厚手の靴下やインソールで調整してください。

 

(2)子供に合った爪切を使う

乳幼児向けのハサミ型爪切を、そのまま使っていませんか?爪は成長するにつれて厚みや硬さが生じます。巻き爪予防という観点で、年齢に合ったものを選びましょう。

 

おすすめはニッパー型。切りすぎを防ぐという意味では、爪やすりで削るという方法もおすすめします。

 

(3)スポーツ後には、できれば足浴を!

スポーツによる爪への負担を軽くするためにも、サイズが合った靴選びはもちろん、クッション性のある中敷きを利用するのも良いでしょう。

 

さらに、運動後の足浴もおすすめします。足浴後に保湿クリームをぬり、爪回りをマッサージしてあげると、血行が良くなり爪にも好影響です。

 

子供の巻き爪ケアは、東京都杉並区巻き爪矯正センターへ!

近年、偏平足や外反母趾など足のトラブルを抱える子供が増え、巻き爪が増えています。爪が巻くと痛みが生じるだけではなく、姿勢に影響を及ぼしたり、スポーツのパフォーマンスを低下させたりと、思わぬような事態を引き起こします。

 

たかが巻き爪、されど巻き爪。足は、全身を支える大事な存在です。巻き爪に気づいたら、早い対処をおすすめします。

 

当センターでは、負担のかからない形で巻き爪矯正を行います。再発予防のためのアフターケアもお伝えしますので、子どもの巻き爪ケアは当センターにお任せください。

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手の巻き爪矯正・治し方!ジェルネイルが原因かも?

最近「手の巻き爪の矯正はできますか?」というお問い合わせが増えています。巻き爪というと“足の親指”というイメージですが、実は手も巻き爪になります。多いのが「長期間のジェルネイル」が原因というパターンです。

当センターではツメフラ法により、手の巻き爪矯正を行っています。痛みもなく、深爪の場合でも矯正が可能です。

手の巻き爪の原因や、応急処置のセルフケア、当センターの巻き爪矯正法などを紹介します。

手の巻き爪、原因は?

なぜ、手の指が巻き爪になるのでしょうか?主な原因は3つ。「ジェルネイル」「深爪」「爪が弱い・薄い」です。

手の巻き爪の原因(1)長期間のジェルネイル

マニキュアより長期間持つことから、人気を集めるジェルネイル。ところがジェルネイルが原因で、手の巻き爪になる方が増えています。

▼アセトンによる爪の乾燥

ジェルをオフするときに使うアセトンは、爪を乾燥させます。すると爪が縮み、手の巻き爪の原因になります。

▼ジェル硬化による縮み

ジェルは硬化するときに縮みます。縮む力に引っ張られることも、手の巻き爪の原因になります。

ジェルは自爪に対して定着が良く、およそ1か月持ちます。違う言い方をすれば、1か月もの間継続して、爪に負担がかかり続けるということ。そのため爪が少しずつ引っ張られ、手の巻き爪の原因になるのです。

手の巻き爪の原因(2)深爪

手の巻き爪は、切り方も関係しています。特に深爪は、手の巻き爪を引き起こす大きな原因です。

深爪にすると皮膚が露出します。すると次第に皮膚が盛り上がり、爪が生えようとするのを妨害します。その結果、皮膚に爪が食い込むようになり、徐々に巻くようになるのです。

手の巻き爪の原因(3)爪が薄い・弱い

先天的に爪が「薄い・弱い」場合も、巻き爪になりやすい傾向があります。普段から「爪が割れやすい」「二枚爪になりやすい」という自覚がありませんか?

爪の薄い方がジェルネイルをすると、爪表面を削るためさらに薄くなります。するとジェル硬化時の収縮に負けやすくなり、悪循環です。

手の巻き爪は痛い?

手の巻き爪は痛いのでしょうか?ほとんどの場合、痛みはありません。そのため「ちょっと巻いているかな?」「見た目だけの問題だから」と、そのままにする方も多いようです。

ただし巻きが強くなると、爪と指の間に汚れが溜まりやすくなります。しかも放置すれば次第に皮膚に食い込み、痛みが出てくることもあるのです。

食い込んでいる部分の爪を切れば、痛みはおさまります。でもあくまで一時しのぎ。伸びてくると、また痛みを生じます。

巻き爪が軽度なほうが、短い期間で改善できます。「これって手の巻き爪かな?」と思ったら、なるべく早く矯正を検討するほうが良いでしょう。

手の巻き爪の治し方は?

巻き爪の矯正は、病院や治療院、ネイルサロンなどで受けられます。でも、「自分でできる手の巻き爪の治し方を知りたい!」という方は多いようです。

インターネット上で調べると、「巻き爪グッズの人気ランキング」などの情報が見受けられます。たしかに巻き爪矯正グッズを使って、自分で手の巻き爪を補正できたら楽でしょう。でも残念ながら、手の巻き爪をセルフケアで治すことはできません。

ただし、コットンやテーピングによる応急処置なら可能です。「今すぐ痛みを何とかしたい!」という方のために、手の巻き爪のセルフケアを2つ紹介します。

▼手の巻き爪セルフケア(1)コットンパッキング

爪の食い込みがあまり強くない場合、コットンパッキングが有効です。

皮膚に突き刺さっている爪の角に、米粒ぐらいのサイズに丸めたコットンを挟みます。食い込みを緩和できる、もっとも簡単な応急処置です。

コットンが落ちそうなら、絆創膏などで固定します。ただしあくまで一時的に痛みをおさえるだけ。根本的な巻き爪の治し方ではありません。

▼手の巻き爪セルフケア(2)テーピング

深爪だと、コットンを挟むことができません。その場合はテープを使います。

できれば伸びるタイプのものが良いでしょう。爪と皮膚の間にテープを貼ることで、痛みがやわらぐはずです。

私はキネシオテープを使っております。

テープは薬局やドラッグストアなどでも入手できますし、自宅にあるものでも構いません。ただし適切な貼り方をするには、知識や経験が必要です。

また何より、テーピングによるセルフケアもあくまで応急処置。手の巻き爪を矯正することはできません。痛みを緩和した上で、巻き爪矯正を受けることをおすすめします。

東京都杉並区巻き爪矯正センターの「手の巻き爪」矯正は?

当センターでは、ツメフラ法による手の巻き爪矯正を行っています。

ポイント(1)手の指に適した「ツメキャップ」を使用

手の巻き爪矯正では、主に「ツメキャップ」を使います。

出展元:株式会社ツメフラ

手の指は、爪横にあまりスペースがありません。ツメキャップなら、指の柔らかい部分にほとんど接触せず装着できるため、装着による違和感もなく、痛みもありません。何より充分な威力を発揮する優れものです。

ポイント(2)爪の環境を変える

ただ巻きをなくすだけではなく、爪の環境を整えることも大事にしています。なぜなら爪質そのものを改善しなければ、また収縮が起こり、巻き爪が再発する可能性があるからです。

そこで矯正時には、足湯の要領で手を温浴していただき、水分をしっかりと含ませます。その後、爪の周囲のケラチンを専用器具で丁寧に取り除いていきます。

ケラチンを除去することで、爪が適正な厚さになります。皮膚への圧迫がなくなることで、血流も促されます。皮膚の色が明るくなったと実感する方も大勢いますので、ぜひ楽しみにしていてください。

ポイント(3)深爪の場合も矯正可

深爪の場合でも、巻き爪矯正が可能です。まずはテーピングを行い、爪が伸びるのを待ってから矯正を行います。

当センターでは爪の状態に合わせて、次の2つのテープを使い分けています。

  • 指にフィットしやすい「キネシオテープ」
  • 固定力に優れた「ロイコテープ」

深爪の場合、爪が伸びるまでは使うのがキネシオテープです。食い込んでしまっていた爪を肉からはがし、すき間を作るだけでも痛みが緩和し、ずいぶん楽になるはずです。

その後、ツメフラキャップによる巻き爪矯正を行います。場合によってはロイコテープも併用して、爪がストレスにとってベストな環境をつくって、矯正を行っていきます。

手の巻き爪のアフターケア

巻き爪矯正を受けていただき、次のポイントを実践することで、さらに効果が期待できます。

  • 手を洗った後はよく拭く
  • ハンドクリームで爪を保湿する
  • お風呂で手をしっかり温める
  • 爪の根元をよくマッサージする

 

ポイントは「乾燥を防ぐ」「血行を良くする」ことです。

ポイント(1)乾燥を防ぐ

爪が乾燥すると、巻き爪になりやすくなります。爪に水分が残らないよう、手を洗った後は丁寧に水分をふき取りましょう。

ハンドクリームをこまめに塗ることもおすすめです。爪の根元にもしっかり塗り込んでください。

ポイント(2)血行を良くする

爪の血行が良くなると、元気な爪が生えてきます。入浴時は手も湯船につけ、温めてあげましょう。

爪の根元をマッサージすることもおすすめです。少しずつでもいいので毎日続けると、爪のコンディションが変わってきます。

手の巻き爪矯正は、東京都杉並区巻き爪矯正センターへ!

手の巻き爪は、決して見た目だけの問題ではありません。足と同じように、放置すれば痛みが出てくる可能性もあります。

ツメフラ法による巻き爪矯正は、爪質を改善しながら、爪に負担をかけることなく矯正を行います。巻き爪予防のためのアフターケアについてもお伝えしますので、ぜひ手の巻き爪矯正は当センターにお任せください。

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親指以外の巻き爪でお悩みの方へ!小指の小さな爪も矯正可!

巻き爪といえば、多いのは足の親指。でも、巻き爪になるのは親指だけではありません。人差し指や中指、薬指、小指も巻き爪になることがあります。

親指以外の巻き爪

ところが親指以外は、巻き爪矯正を断られるケースも少なくありません。なぜなら親指を想定した装具では、小さな爪の矯正に対応できないからです。

ご安心ください!ツメフラ法であれば、親指以外の巻き爪矯正も可能です。当センターで行っている親指以外の巻き爪矯正についてお伝えします。

親指以外の巻き爪、薬指や小指が巻くとどうなる?

親指以外の巻き爪の特徴は、「痛みが出にくい」ということです。

親指は面積が大きく、歩いたときに下から大きな圧がかかります。そのため巻き爪が進むと、痛みが出やすくなります。

一方で親指以外、特に薬指や小指などは爪が小さいので、親指ほどの負担がかかりません。そのため、たとえ平仮名の「く」のように爪が強く巻いていても、痛みを感じないケースも多いのです。

では、放置していてもいいのでしょうか?

結論からいえば、早い段階での矯正をおすすめします。なぜなら進行すると、運動のパフォーマンスが落ちたり、家事がしづらくなったりと、不便を感じるようになるから。爪が食い込む「陥入爪」となり、痛みが出るかもしれません。

今の時点で痛みがなくても、なるべく早く矯正したほうが良いでしょう。

東京都杉並区巻き爪矯正センターの「親指以外の巻き爪」ケア

よく聞くのが「爪が小さいから矯正できないと言われた」というケース。足の親指以外は爪の面積が小さいため、矯正不可のところも多いようです。

ですが当センターでは、サイズ豊富な専用装具「ツメフラ」を使うため、人差し指や中指はもちろんのこと、薬指や小指など、小さな爪の矯正も可能。場合によってはオーダーメイドで作るため、どんな爪でも矯正できます。

しかも親指以外の爪は、小さく薄いため効果が出るのが早いのが特徴です。そのため期間は短くて済むことが多く、ケースバイケースではありますが、3回~5回以内での卒業を目指します。

親指以外の巻き爪でお悩みの方は、あきらめずにぜひ一度ご相談ください。

親指以外の巻き爪になる原因は?アフターケアは?

巻き爪矯正をして元通りになっても、原因を取り除かなければ再発する可能性があります。再発予防として、次の2つを心がけてください。

(1)つま先の細い靴は避ける

つま先に余裕のある靴を履くようにしましょう。

つま先の細い靴を履くと、5本の指が中心に寄せられます。すると指が靴によって圧迫され、爪に負担がかかり、巻き爪を引き起こしかねません。

人差し指や中指、薬指、小指も巻き爪

とはいえ、時や場所によっては、または仕事によっては、そうした靴を履くこともあるでしょう。それならば、「長時間にならないようにする」「自宅に戻ったら、足指でグーパーの動きをする」など、指への圧迫をやわらげる工夫が大切です。

(2)深爪しない

どの指に関しても、深爪は巻き爪の原因になります。深爪しないように気をつけましょう。

特に注意すべきは、爪の角。つい切り落としたくなりますが、いわゆる「スクエアカット」が理想です。

(3)ジェルネイルを休憩する

ジェルネイルが原因の巻き爪が増えています。なぜなら、

  • オフするときに使うアセトンが爪を乾燥させ、縮ませる。
  • 硬化するときに縮み、爪を引っ張る。

といった状況が起きるから。

巻き爪にとって、爪の乾燥はもっとも困る状態。繰り返しオフすることは、爪にダメージを与えます。

しかも、ジェルは自爪に対して定着が良いため、およそ1か月持ちます。違う言い方をすれば、1か月もの間ずっと、爪に“引っ張る力”がかかり続けるということ。爪に負担をかけないためにも、少し休憩することをおすすめします。

親指以外の巻き爪ケアは、東京都杉並区巻き爪矯正センターへ!

親指以外の巻き爪は、あまり痛みが出ることはありません。ですが、放置しても良くなることはありませんし、時間が経てば巻きが強くなり、食い込んで痛みが出る可能性もあります。

これまでに、親指以外の巻き爪ケアを断られた方もご安心ください。当センターでは、爪のサイズに合った装具を使って、巻き爪矯正を行います。

再発予防のためのアフターケアもお伝えしますので、親指以外の巻き爪ケアは東京都の杉並区巻き爪矯正センターにお任せください。

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繰り返す巻き爪の原因はケラチンの蓄積!ツメフラ法で再発防止

みなさん、こんにちは!
杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。

世の中に、巻き爪の治療法はたくさんありますが、巻き爪が再発し、何度も繰り返す方が大勢おられます。これ以上、巻き爪の痛みを繰り返したくない……。そう思うなら、ツメフラ法を受けていただきたいです。

一体、巻き爪の根本原因とは何なのか?ツメフラ法では、どのように巻き爪の原因を解消するのか?

では早速、その内容を詳しく見ていきましょう。

巻き爪の根本原因とは?

「巻き爪の原因は?」と聞かれたら、何と答えますか?

多くの方は、間違った爪の切り方やサイズの合わない靴、または外反母趾などを答えに挙げることでしょう。もちろん間違いではありません。すべて巻き爪の原因です。ただしこれらは、直接的な原因に過ぎません。

巻き爪の原因

実は、巻き爪の根本原因は“ケラチンの蓄積”なのです!

……と言われても、多くの方は首をかしげることでしょう。ケラチンに着目する巻き爪矯正は、他にないからです。逆を言えば、ケラチンの蓄積に着目しないからこそ、何度でも巻き爪が再発してしまうとも言えます。

ぜひ巻き爪の根本原因であるケラチンについて理解を深め、巻き爪の痛みから解放されるヒントを見つけてください。

爪の第3層は、ケラチンが溜まりやすい!

ケラチンとはたんぱく質の一種。爪を構成する主成分です。硬い性質を持っており、たとえば動物の角(つの)やうろこなども、実はケラチンが主成分です。

爪の主成分ですから、もちろん爪にとっては必要です。

ただし爪を分厚くするほど多すぎれば、話は別。ケラチンはまさに“死んだ細胞”として、爪に悪影響を及ぼしてしまう存在でもあるのです。特に爪の中で、ケラチンが溜まりやすい場所があります。それは爪の第3層、“爪と皮膚が接している部分”です。

なぜケラチンが溜まっていくかというと、爪を取り巻く環境は、一日の中で大きく変わるから。入浴することで爪が水分を含み、そして次第に乾燥する、また水分を……といった繰り返しが理由です。乾燥と湿潤の繰り返しの中で、ケラチンの山ができるのです。

これまでの経験上、巻き爪になっている方は、ケラチンが蓄積して、爪が分厚くなっています。そしてこのケラチンこそが、巻き爪の根本原因なのです。

ケラチンが溜まると、なぜ巻き爪に?

なぜケラチンが溜まると、巻き爪になるのでしょうか?

それは、ケラチンによって爪と皮膚の距離が離れるから。余計なすき間ができることで、爪が巻いてしまうのです。すき間ができることによる悪影響については、歯にたまった歯石を想像すると分かりやすいかと思います。

歯石が溜まれば歯肉(歯ぐき)が弱くなります。そして、歯と歯の間にすき間ができてしまい、歯を支える大事な歯肉をますます弱らせてしまいます。

歯の健康を保つには、歯石の除去が欠かせません。丁寧に歯石をとればすき間もなくなり、歯肉が締まります。そして歯をしっかりと支え、歯を健康に保つのです。

爪におけるケラチンは、この歯石と同じです。溜まっているケラチンを除去するということは、「爪と皮膚のすき間を締める」ということです。巻き爪の方は、ケラチンという障害物があるおかげで、皮膚と爪のすき間ができ、爪が巻いてしまうのです。

ケラチンの塊がない状態に戻せば、皮膚は成長します。そうすれば、爪と皮膚とのすき間が締まります。そして、爪が巻く必要もなくなるというわけです。

巻き爪の根本原因、ケラチンを丁寧に除去!

ツメフラ法では、巻き爪の根本原因となるケラチンに着目し、施術の中で特に時間をかけて、ケラチンを除去します。

巻き爪ケラチン除去、ツメフラ法

ケラチン除去にかかる時間は、度合いによって異なりますが、初回だと45~60分が目安です。2回目は短めになりますが、なるべく時間に余裕をもってお越しください。

ケラチン除去におけるポイントは次の3つです。

(1) しっかり水分を浸透させてから除去する

ケラチンを除去する際には、足浴を十分行います。

巻き爪・足浴

なぜなら、水分を浸透させることで爪が柔らかくなり、ほぼ負担なく、ケラチンを取り除くことができるからです。

足浴の時間についても、個人差があります。事前の問診や検査の際に、「爪の分厚さは?」「変形の具合は?」「ケラチンの溜まり具合は? 」などを詳しくチェックして必要十分な足浴時間を設定します。

(2) 専用器具を使って除去を行う

ツメフラ法のケラチン除去では、ルーターやゾンデなど、ケラチン除去のための専用器具を使います。

大量にケラチンが溜まっている場合は、ルーターを使います。電動のため、短時間で多くのケラチンをとることが得意です。ただしルーターは、細かい部分のケラチン除去は苦手です。細かい部分は、ゾンデと呼ばれる専用器具で丁寧に除去します。

(3) 細やかに状態を見ながら進めます

ケラチン除去は、ご本人の状態を見極めながら行います。

巻き爪で歩くのも辛いという方は、痛みが心配かもしれません。細やかに状況を確認しながら進めますので、心配はありません。爪の巻きが強い場合は、専門のテーピングを施した上で、丁寧にケラチン除去を行っていきます。無理やりケラチンをとることはありませんので、ご安心ください。

ケラチン除去後の爪の変化

爪の第3層に溜まっていたケラチンを除去すると、さまざまな変化が爪に現れます。まずは、分厚かった爪が適正な厚さになり、爪の形に関しても、本来の状態へと矯正されます。

ケラチン除去を終えた方は「爪がこんなに変わった!」と、皆さんとても驚きます。本当に変わるのです。

爪のケラチン除去

そして、皮膚への圧迫がなくなることで、血流も促されます。そのため皮膚の色が明るくなったと実感する方も大勢います。

蓄積したケラチンを除去することは、大切なこと。巻き爪矯正だけではなく、足の健康にもつながります。

私たちの足というのは、全身を支える大事な土台です。実は巻き爪が、全身に影響を及ぼしている可能性もあります。ぜひ早めに、ケラチン除去を行ってください。

巻き爪の根本原因にアプローチするツメフラ法

当院にツメフラ法の巻き爪矯正に来られる方には、ある共通点があります。

それは何かというと、「他院で巻き爪の治療をしたのに、再発した」「もう巻き爪を繰り返したくない」というように、再発した経験があるということ。爪の形を矯正するだけでは限界があることを実感して、異なる発想のツメフラ法に可能性を感じてくださいます。

ツメフラ法は、ただ爪の見た目を変えるだけではなく、爪本来の状態に整えることで痛みを解消し、“巻き爪になりにくい爪”を作る施術です。なぜならツメフラ法は、爪を矯正するだけではなく、巻き爪の根本原因にアプローチするから。

巻き爪矯正を行っても改善せず、何度も再発しているなら、巻き爪の根本原因が解消できていないからです。

ぜひあきらめる前に、ツメフラ法をお試しください!

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巻き爪・陥入爪・肥厚爪
の治し方・原因

高齢者の巻き爪、なぜ多い?原因・ケア方法・高齢者の爪の特徴

とても多い高齢者の巻き爪。主な原因は「歩かなくなる」ことです。 放置すると痛みが激しくなるだけではなく、転倒にもつながりかねません。そこで当センターでは、高齢者の...

    子供の巻き爪!足の爪が丸まる原因・やさしい矯正法は?

    巻き爪は子供にも起こります。主な原因として「合わない靴」「偏平足や外反母趾など足のトラブル」などが挙げられます。   親御さんが偶然気づくこともありますし...

      手の巻き爪矯正・治し方!ジェルネイルが原因かも?

      最近「手の巻き爪の矯正はできますか?」というお問い合わせが増えています。巻き爪というと“足の親指”というイメージですが、実は手も巻き爪になります。多いのが「長期間の...

        親指以外の巻き爪でお悩みの方へ!小指の小さな爪も矯正可!

        巻き爪といえば、多いのは足の親指。でも、巻き爪になるのは親指だけではありません。人差し指や中指、薬指、小指も巻き爪になることがあります。 ところが親指以外は、巻き...

          繰り返す巻き爪の原因はケラチンの蓄積!ツメフラ法で再発防止

          みなさん、こんにちは!杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。 世の中に、巻き爪の治療法はたくさんありますが、巻き爪が再発し、何度も繰り返す方が大勢おられます...

            繰り返す巻き爪の原因はケラチンの蓄積!ツメフラ法で再発防止

            みなさん、こんにちは!杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。 世の中に、巻き爪の治療法はたくさんありますが、巻き爪が再発し、何度も繰り返す方が大勢おられます...

            爪の横が痛い!陥入爪の原因・治し方・予防対策

            「足の親指の爪の横が痛い」「爪が食い込んで、歩くと痛い」「靴を変えてから痛むようになった」という方は、陥入爪(かんにゅうそう)かもしれません。爪がホッチキスの針のよ...

            肥厚爪の原因・治し方!足の爪が分厚くなるのはなぜ?

            「爪が分厚くなって切りにくい」「靴が履きづらい」「爪が厚くて色がおかしい」という方は、肥厚爪(ひこうそう・ひこうつめ)かもしれません。 肥厚爪の主な原因は深爪や外...

            陥入爪を自分で治す?コットンパッキングとテーピング法

            みなさん、こんにちは!杉並区巻き爪矯正センターの院長、小池研身です。 爪が周囲の皮膚に食い込む陥入爪(かんにゅうそう)は、悪化すると肉芽(にくが)が生じ、痛みが強く...

            子供の巻き爪!足の爪が丸まる原因・やさしい矯正法は?

            巻き爪は子供にも起こります。主な原因として「合わない靴」「偏平足や外反母趾など足のトラブル」などが挙げられます。   親御さんが偶然気づくこともありますし...


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